カル【スポンサー広告】【映画短評】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログカル

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲カル

2006/07/04  (火) 21:56| 映画短評編集

切リ刻マレタ死体ガ、愛ヲ語リ 謎ハ、六ツノ殺人デ完結スル。

カルお薦め度:.★★★★.
 これは本当に好みが分かれる作品ですね。
この作品を観た時に、たまたまいれこめること(趣味とかゲームとか映画作品とか)が無かったら、熱狂的にのめりこめそう。
でも今の私には他に集中して楽しめる事が沢山あるから後ろ髪ひかれつつ一度だけの鑑賞にとどめておきます。

昔はやった「ツインピークス」に通じるものがあるような気がします。
作中ではただ膨大なヒントが呈示されるにどどまり、具体的な犯人も動機もトリックも明確には明かされません。
観た人は頭をつき合わせて、自分が気が付いたヒントを並べ、整理し、自分なりの推理を発表しあうのが楽しい…というまあ私の様に映画を観た後で色々感想を述べ合うことが好きな人向きの作品で、観ているときが楽しければいい、その後でどうのこうの話さない人にはきっと消化不良を起こす(どころか「なんじゃこりゃ」と腹を立てる)と思います。猟奇推理物が好きでしたら是非。私は「占星術殺人事件」を思い出してしまいました。

作品としての作り自体は、中盤が非常にゆるやかで観ていて辛かったです。
後半はどんどん面白くなるけど。

日本公開日:2000/11/04 ■「カル」の劇場検索

【ストーリー】
衝撃的な 3 つのバラバラ死体事件が発生する。被害者達はみな体の一部分が欠けており、やっとつかんだ手がかりは、 3 人とかつて交際していた美しい女性スヨンヘと行きつく。しかし彼女は、手がかりとなる自身の過去を語ろうとしない。いったい誰が何のために殺しを重ねているのか。スヨンの過去には何があるのか、そして被害者の体の一部が見つからないのはなぜなのか?
【原作・ノベライズ】


「カル」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「カル」を検索
「カル」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:-
原題:Telmisseomding
監督:チャン・ユニョン/
出演:ハン・ソッキュ/シム・ウナ/ヨム・ジョンア/チャン・ハンソン/ユ・ジュンサン/アン・ソクァン///

製作:ク・ボンハン/チャン・ユニョン/
脚本:コン・スチャン/イン・ウナ/シム・ヘオン/キム・ウンジョン/
撮影:キム・ソンボク/
美術:チョン・グホ/
音楽:チョ・ヨンウク/
衣装:調査中

日本公開日:2000/11/04
製作国:韓国
時間:118分
製作年:1999
ジャンル:ホラー/サスペンス/犯罪/ミステリー
製作/配給:クロックワークス
備忘録:-

(2006,07,04)/(短・感想)

【関連商品】
結構
当時話題になりましたよね、この作品。
映画館で観たらどうだろうなあ…ポカーンとしたかもしれないし、あまりにグロさによろよろしたかもしれません。
結局同僚の女性の行動が意味不明なままです…。
2006/07/06(木) 23:51:38 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
韓国映画のハマり始め
韓国映画にハマるきっかけになった作品です。
シム.ウナの可憐さに一目惚れしました。
2006/07/06(木) 15:58:56 * * Toshizo #-[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。