ベルヴィル・ランデブー【スポンサー広告】【映画短評】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログベルヴィル・ランデブー

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲ベルヴィル・ランデブー

2005/08/18  (木) 00:20| 映画短評編集

ベルヴィルへようこそ!

ベルヴィル・ランデブーお薦め度:.★★★☆.
期待したのとはちょっと違ったかな。
解説から、おばあちゃんと孫の心温まるハートフルアニメかと思っていましたがよくよく考えてみたらおフランスがそんなかわいらしい訳がありません。

絵柄はスタイリッシュなフランスらしいやや毒気のあるデザイン。目玉の大きなかわゆい絵に慣れた日本人には少々きついかもしれません。なんといっても骨格が怖い。孫と犬の。
犬は丸々と太っている癖に、足は細っこくて何時折れるか分からないほどな上に終始ブルブル震えている。孫は孫で目の下の隈取はどぎつく、筋肉のディフォルメが強烈で気持ち悪い。おばあちゃんのデザインもなかなか強烈(左右の足の長さが違う)なのですがこの二人のインパクトが強すぎて可愛らしく見えます。

アニメーションは先述のキャラデザインとの相乗効果で気持ち悪いほどよく動きます。
基本的にセリフは殆どないのですが、判りにくいこともなく楽しいテンポで魅せてくれます。

一番の見せ所かもしれない終盤はややだらだらしたようにも感じましたが、私が基本的にテンポの早いものに慣れているので少々点が辛目。ラストはちょっとウルッときてしまいました。

ニュアンスと音楽を楽しむ芸術映画のように展開。音楽が特に魅力的。面白いとかビックリするというのとは違いますが、ゆったりと楽しむ事のできる作品です。

日本公開日:2004/12/18 ■「ベルヴィル・ランデブー」の劇場検索

【ストーリー】
孤独な少年シャンピオンは、祖母のスーザが与えてくれたピアノやおもちゃに興味が持てずにいた。ある日、スーザが贈った三輪車がシャンピオンの人生を変える。時が過ぎ、トレーニングを積んだシャンピオンは、世界最高峰の自転車競技、ツール・ド・フランスに参加することに。ところが、シャンピオンと他2名の選手がレースの途中に何者かに誘拐されてしまう。スーザは愛犬ブルーノを連れ、シャンピオンを乗せた船を追って太平洋を超え、ベルヴィルの街にたどり着くが…。
【原作・ノベライズ】
-

「ベルヴィル・ランデブー」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ベルヴィル・ランデブー」を検索
「ベルヴィル・ランデブー」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
宮崎アニメ以上にキャラが動く!走る!!レトロちっくな色彩と言い、フランスらしい偏屈っぽいおばあさんといい好みの作品ですね。

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔ロシア公式サイト〕 〔フランス公式サイト
原作:-
原題:Triplettes de Belleville, Les
監督:シルヴィアン・ショメ/
出演:-/

製作:ディディエ・ブルナー/ポール・カデュ/
脚本:シルヴィアン・ショメ/
撮影:調査中
美術:エフゲニ・トモフ/
音楽:ブノワ・シャレス/
衣装:調査中

日本公開日:2004/12/18
製作国:フランス/
時間:80分
製作年:2003
ジャンル:アニメーション/コメディ/アドベンチャー/
製作/配給:クロックワークス
備忘録:-

(2005,08,18)/(短・感想)

【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 ベルヴィル・ランデブー「ベルヴィル・ランデブー」 ★★★★LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE、THE TRIPLETS OF BELLEVILLE (2002年フランス/ベルギー/カナダ )監督:シルヴァン・ショメ 脚本:シルヴ
* NUMB * 2006/08/16(水) 01:45:38
「ベルヴィル・ランデブー」★★★★(シネ・リーヴル神戸3)
* いつか深夜特急に乗って * 2005/08/18(木) 19:53:14
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。