その時、何が起きたのか?
鑑賞後:.★.
そもそも最初から嫌な予感はしていたんですが、案の定カメラ酔いを起こしてグロッキーになってました。この監督本当に手ブレカメラワーク好きですね。
コンセプトの主旨としては得体の知れない天変地異を一般市民から体感したらどんな感じなのか、ということなのでしょうか。普通の映画でキャーキャー悲鳴をあげながら何が起こったのかもわからないまま死んでいく群衆サイド視点。
だから結局謎の生物の概要も明らかじゃないですし(私はゴ○ラかと…)軍隊とのコンタクトも密接じゃないし、そもそも起承転結もあるようなないような。
私ならこんな大災害が起こったらカメラなんて放り出して両手の自由を確保するんですが、この辺は流石主人公ってことなんでしょうかね。いやそもそもハンディカム自体持っていないのでそういった執着がわからない。
事前に取ったデータの上に新たなデータを上書きしたら、エラー等で以前のデータが表出するものなんですか?
個人的には最期の最期のやりとりは無いほうがよかったです、何だかあざとくて(気分悪かったせいもありますが)辟易でした。
日本公開日:2008/04/05
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【ストーリー】
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
【原作・ノベライズ】
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【スタッフ・キャスト・他情報】