2008/03/04 (火) 00:17|
簡単書評 |
編集
ぐうたらして、余りにも更新しないとまたFC2さんに乗っ取られますから(苦笑)
久しぶりの読書。久々のミステリーです。本当は今上映中の「リアル鬼ごっこ」を読みたかったのですが市内図書館全て貸し出し中でした。流石。
世間では結構評判の作家さんということでいかほどのものか?と気合を入れて望んだのですが…。何か文章に厚みがない。難解な言葉は全く出てこないので読みにくいと言うことは無いのですが、理解できる単語ではあるけれど頭にすっと入ってこないような。
時系列等々がわからなくて読み直した箇所もありますし、殺人事件も失血死で死亡した後にバラバラにされたなんてニュースで報道するのか?とかオチも「え?」とかあの人はどうなったの?だし。
一番びっくりしたのは「この作品は原稿三百ン枚(四百字詰め)」と巻末に記載されていたこと。今時の作家はそんなことまで書いてくれるのか…??
ノベライズゲームの草案としてみたら面白かったかもしれないですね。
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