明日への遺言【スポンサー広告】【映画短評】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログ明日への遺言

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲明日への遺言

2008/01/29  (火) 19:28| 映画短評編集

「法戦」を戦い抜いた岡田賢中将の誇り高き生涯――

ながい旅 (角川文庫 お 1-2)
鑑賞後:.★★.
なんと舞台挨拶つきの試写会でした。…なのはいいが進行役の人が だらくさとあらすじ及びオチを語ってしまうのが頂けなかった。
話しの趣旨としては「戦争責任」「法廷映画」ということで
私の好みのはずなのですがなにぶんつくりが私には好みに合わず始まってすぐ睡魔におそわれ…とほほ。

日本公開日:2008/03/01 ■「明日への遺言」の劇場検索

【ストーリー】
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として戦犯裁判にかけられた。岡田中将の弁護人フェザーストン主任弁護人と対するバーネット検事、裁判官のラップ大佐をはじめ、裁判を実施するのは戦勝国アメリカ。岡田中将は自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指令を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い、「法戦」と名づけ飽くまで戦い抜こうとたった一人立ち向かった。連日法廷に立つ夫の姿を、不安を抱きつつも毎日じっと傍聴席から見守る妻・温子とその家族。言葉を交わすことは許されないが、笑いを交換することでお互いを深く支え合う夫婦の姿がそこにあった。「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」 部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い佇まいは、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいる全ての人を魅了し心動かしていく。そして、判決が下る ──
【原作・ノベライズ】
ながい旅 (角川文庫 お 1-2)
大岡 昇平 角川書店


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「明日への遺言」を検索
「明日への遺言」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2008,01,27)/(短・感想)

【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。