キングダム・オブ・ヘブン【スポンサー広告】【映画感想】
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▲キングダム・オブ・ヘブン

2005/06/01  (水) 23:44| 映画感想編集

恐れず敵に立ちむかえ 死を恐れず真実を語れ 弱者を守り正義に生きよ

キングダム・オブ・ヘブンお薦め度:.★★★☆.
 ここ最近で一番ストレスの溜まった作品。
主義主張が合わないというわけでもなく、完全に出来が悪いと言うわけでもなく、何処に引っかかればいいのかと二時間戸惑いっぱなしでした。
金と時間の無駄とも思わなかったし、観て損はしていないと思う。
★★★よりは確かに楽しめたのですがでも★★★☆かというと…非常に厳しい。余り楽しめなかったけれど、観る価値があった『アビエイター』と同じにするのは一寸…。〔長文レビュー有!

日本公開日:2005/05/14 

「キングダム・オブ・ヘブン」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「キングダム・オブ・ヘブン」を検索
「キングダム・オブ・ヘブン」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
物語の主人公は若く美しい鍛冶屋のバリアン。実は勇敢な騎士ゴッドフリーの息子であることを知ったバリアンは、<キングダム・オブ・ヘブン(天国の王国)>を作りたいという実の父の理想を受け継ぎ、エルサレム王に忠誠を誓い、十字軍の騎士としてフランスから遠く離れたエルサレムへ戦いの旅に参じることになる。
【原作・ノベライズ】
キングダム・オブ・ヘブン 公式完全ガイド
三沢 洋 アスペクト



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕 〔イギリス公式サイト〕 〔ドイツ公式サイト〕 〔スイス公式サイト〕 〔フィンランド公式サイト〕 〔スウェーデン公式サイト〕 〔韓国公式サイト
原作:キングダム・オブ・ヘブン 公式完全ガイド
三沢 洋 アスペクト


原題:Kingdom of Heaven
監督:リドリー・スコット/
出演:オーランド・ブルーム/エヴァ・グリーン/リーアム・ニーソン/ジェレミー・アイアンズ/

製作:リドリー・スコット/ヘニング・モルフェンター/
脚本:ウィリアム・モナハン/
撮影:ジョン・マシーソン/
美術:アーサー・マックス/
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ/
衣装:ジャンティ・イェーツ/

日本公開日:2005/05/14
製作国:アメリカ/(2005/05/06)
時間:145分
製作年:2005
ジャンル:ドラマ/恋愛/戦争/歴史/
製作/配給:20世紀フォックス
備忘録:-

(2005,06,01)/(中・感想)

【関連商品】
コメントありがとうございます
ええ、そうですよね?
バリアンはそれを期待して篭城して戦っていたんですよね?
私もそう考えましたけど…?

別にどちらかが殲滅するまで戦おうという気が有ったとは思いませんけど…。
サラディン王は現実主義なのでそんなばかげたことはしないと思いますし、そういう相手の性格を見越しているのは大したことだと思います。

ただ、相手も望んでいないとバリアンが最初から思っているのだったら、どうしてこっちから和議を申し込まないんだろう、と不思議に思っただけです。

まあどちらにもメンツがあります。先に折れてくれたサラディンは立派だと思います。

うーんスイマセン。私この作品オーランドの演技を観ることに必死であまり字幕を読んでいないようです。
昨日ムリヤリ見てもらった師匠にいろいろ教えてもらいました。
2005/06/05(日) 20:50:54 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
はじめまして、突然のコメント失礼いたします
2005/06/02(木) 22:08:34 | URL | かなで@管理人さんのコメントの

>サラディン王の好意に頼るような発言さえなければ

っというところで、ちょっと私の意見を聞いていただけませんか?
あのシーンで気がついた人が何人いるだろうかと思いますが、あのシーンはサラディンの好意に頼ったわけでなないのです。
「どこまでも屈せず戦う姿勢を見せれば相手は和平を申し出てくる」という
城壁が破られる直前のバリアンの台詞でわかるように、あの、二人で話し合う場面です。、バリアンはサラディンには巧妙な駆け引きをしたのです。「一人も傷つけないでキリスト圏へ避難させることを約束する」その言葉をと約束と取り付けた時に、バリアンはにやりと笑うのです。バリアンにとって戦いに勝つことが目的ではなく民を助ける事に価値があるのです。そのための重要な駆け引きをして勝ったシーンなのですよ。
シビラに民を守ってあげてと言われた約束を守った瞬間でした。
TBさせていただきますね☆
2005/06/05(日) 19:57:18 * * MonDreamWorks #mQop/nM.[編集]
ありがとうございました
そうですか、片道二年なんですね。ということはエルサレム在中が一年?というのはある意味当たっていたみたい。

なるほど、「夫殺し」をそそのかしていたとは思いませんでした。私は王女の夫という地位を剥奪して王になることを阻止すれば良いと思っていました。

しかし高潔な騎士たるもの誘惑は拒否するべきだと思うんです。
そうすれば、彼の騎士たる態度、善人ぶり、良くも悪くも融通の利かなさが際立って、彼女を妻に娶ることを拒否することも納得がいくのですけど。

別にあそこでラブシーンを入れなくても俳優の演技的に視線の配りや仕草をもって思いを寄せながらもそれぞれの役目をまっとうする人たちという姿が描けると思うんだけど…

これは脚本が不味いのかな。どうあってもラブロマンスとベットシーンは入れないといかんのだろうか。

今回オーランドの演技を見るのに必死で余り字幕を追う余裕がありませんでした。
だってこの人本当に読めないんですもの。

そうそう所でこちらのサイトをご存知でしょうか?
■超映画批評
http://movie.maeda-y.com/movie/00520.htm

自分が感想をあげた後必ず見に行くサイトです。
今回「キングダム」批評読んで納得。
あのベットシーンと、サラディン王の好意に頼るような発言さえなければ私が結構納得できる作品になったみたいです。
2005/06/02(木) 22:08:34 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
私は普通の主婦ですので、歴史の知識はあまりありません。間違いがあつてもごめんなさいね。

「この映画の時間」
下にも書きました通り、エルサレム陥落は最初から、三年目です。
フランスからイタリアの先までかなりの距離がありそれだけで馬ですもの日にちがかかります。
地図をみても遠いです。その道を故郷にかえってイギリス王と会うのがさいしょから五年目です。第三次十字軍の始めころ

「断った理由」
私は「男としての誇り」「人としての誇り」だと思いました。
どんなに愛している人でも「夫殺し」をして「次ぎの夫」になれなんてひどい。なんてひどい。
シビラも兄王もそれ以前に自分たちの責任で始末しておくべきでした。
良心のある人間なら拒絶するべきです。
「夫殺し」より「浮気の相手」の方がずっとましです。

「一夜を共にする」事と「正義に生きる」事は矛盾しません。
シビラが夜這いしてきたのですもの。
レイプは絶対許せないですが、向こうから夜這いしてきた合意の相手です。

とにかく、そこまでの年月、夫とした男の不出来をそのままにしていた、シビラ、兄王、テイベリウスが一番悪いとおもいます。
責任を何も知らなかったバリアンに背負わせるのは卑怯です。
もしかしたら、シビラに夜這いさせたのは、兄王やティベリウス達だったかもしれません。

とにかく、「夫殺し」は嫌だというのがなぜ非難されるのか私には理解できません。

「ローマ」
ごめんなさい。直接かんけいありません。
ローマ教皇が十字軍を派遣した時、罪人も参加したそうです。
映画のなかでもエルサレムに行けば許しがあるとかあったと記憶してます。
間違っていたらごめんなさい。
2005/06/02(木) 20:19:40 * * ゆみ #-[編集]
FAQ
ゆみ様なら私がこの作品に持った疑問を解いてくれそうなので、疑問点を出してみます。えと、その前に私が「一人の女性に愛を捧げ続ける」といったことは忘れてください撤回します。これはこの作品では取り上げて無かったですものね。

「正義に生きる」はずの彼がどうしてシビラと一夜を共にしたのか。ストーリー解説を観ると「禁じられた恋」らしいんですが…。
で、ここで騎士道に外れた彼がどうして「弱者を守る」ために必要で、かつ父からの遺言にもあった「忠誠を誓う対象のエルサレム王」の薦めを断るのか?

ぶっちゃけ言ってしまうと、どうしてあそこで断ることが騎士道の誓いにかなっているのかが解りません。「夫ある女性を妻に持つ」以外私には思いつきませんでした。

甘えて聞いてしまいますが、あそこで断ることでシビラの妻が反乱を起こすかもしれないことをバリアンは気付いていたと思います?あれではわかっていたと思うのですが、それでもなお断った理由はなんでしょう?

あと、十字軍に入るとローマの許しが…ってどこのシーンで描かれていました?「エルサレムに行けば(天国の国だから)地獄より救済される」とは言っていた気がしますが、ローマなんて単語ありましたっけ?翻訳ではしょられました?

それから私、この作品での年月って一年位なのかと思っていました。だって、故郷に戻ったら家が立派に建っていたんですもの。長期にわたって放置した割にはすごく綺麗だった。あ、二年も経ったんでしたっけ?手入れしたのかな?「2年後」なんて描写ありました?見落としたか?
最初に1184年とあって、それから年月を示すものが余り無かったような気がしたのですが。あの国は年中暑いところだからなあ…。

こんなところでしょうか?
そもそも冒頭で「君の母を強引にものにした」とか「司祭殺しは罪だが奴の言葉遣いが気に入らない」とかいって切り結んだ時点で、「!?」と頭が一杯になってしまったので…。

すいませんがよろしくお願いいたします。
2005/06/02(木) 16:28:30 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
愛する人が死んだとき
愛する人が死んだ時、永遠に心に棲み続けます。しかし、次の恋はできます。
時間がそれを許します。
バリアンもシビラに恋したのは、二、三年くらい後の事です。

この話は最初の時から三年後にエルサレムの陥落。フランスにモドリイギリス王に会うのがさらに二年後、合計五年の話らしいです。
2005/06/02(木) 02:02:02 * * ゆみ #-[編集]
違っていました?
あれ?兄王が死んでその後で二人であってお願いをして断られて、そのあと夫の戴冠式…だったような気がするのですが。
少なくとも断った直ぐ後に夫を王として戴冠した気がします。

私がレビューで言っている「一人の女性に愛を捧げる」は、ある本を読んだときに騎士道としてそう書いて有ったのでそうなのかな?と思ったんです。

免罪符として許されたから他の人と寝てもいいってことなのかな?でも後半は余りキリスト教を気にしていなかった感じがしたのですが、やっぱりローマの許しは強大ってことなのかしら?

どちらにしても妻を心の中に住まわせておきながら、既婚者と一夜を共にするのは如何なものかと…。当時はそれが普通だったって事?だったら隠れてすることでもないし。
この辺良くわからなかったのですが…。
2005/06/02(木) 00:52:28 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
キングダムオブヘブンの気になること
バリアンがシビラを拒絶したのは兄王が生きている時では? それから、心のなかにいるのは「妻」だと思います。
騎士道とは最初にでてくる四つの誓いの事では ? 「一人の女性を」については記憶が無いのですが。
十字軍に参加したことですべての罪はゆるされるとローマで決まっているらしいです。
私の記憶ですのでまちがっていたらごめんなさい。
ゆみ

2005/06/02(木) 00:41:09 * * ゆみ #-[編集]

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「キングダム・オブ・ヘブン」のDVDを見ました~♪ うーん、この時代って一番不得意な時代なんですよねぇ・・・(^_^;)歴史背景がイマイチ理解できないから、あまり楽しめなかったかなぁ(^^ゞ この映画の一番の目的のエヴァ・グリーンも、そんなに出てこなかった?...
* 観たよ~ん~ * 2008/10/24(金) 21:03:32
 寝正月三日目。気分は太公望(手抜き絵)のソレである。 そんな中、今日は親父が借りてきた『キングダム・オブ・ヘブン』を見た。例の如くネタバレありありで。
* 黄昏ミニヨン想録堂 * 2007/01/03(水) 18:35:56
キングダム・オブ・ヘブンオーランド・ブルーム なかなか、かわいいのよね。あたしはこういう中世ヨーロッパ系大好きだから、楽しめました。いぁ、楽しめた、どころじゃなく、すっごくよかった!ま、なんで鍛冶屋があんなすぐに、強くなるのか?兵法に関しても。その..
* 猫姫じゃ * 2005/10/17(月) 18:19:25
監督 : リドリー・スコット主演 : オーランド・ブルーム / エヴァ・グリーン /      / リーアム・ニーソン/ エドワード・ノートン/ 公式HP:http://www.foxjapan.com/movies/kingdomofheaven/ ほとんどネタバレにはなりますが、単にあらすじというので...
* MoonDreamWorks * 2005/06/05(日) 19:58:16
監督 : リドリー・スコット主演 : オーランド・ブルーム / エヴァ・グリーン /      / リーアム・ニーソン/ エドワード・ノートン/公式HP:http://www.foxjapan.com/movies/kingdomofheaven/「キンダム・オブ・ヘブン」をより楽しむために詳細はこちらを...
* MoonDreamWorks * 2005/06/05(日) 19:56:41
 『グラディエーター』のリドリー・スコット監督!と言うよりは、『ブラックホーク・ダウン』のリドリー・スコット監督!と言った方が良くないですか? 戦争映画は、ほとんどの場合広義の反戦映画になるようですが、この映画も、ジャンルでは戦争映画を謳ってはいないもの
* ネタバレ映画館 * 2005/05/28(土) 20:53:26
とてもとても丁寧にストーリーが進むのが私にはとても面白く感じました。しかしながら
* RAKUGAKI * 2005/05/28(土) 20:26:25
リドリー・スコット監督による、歴史スペクタクル映画、観ました~。
* ++ごちゃまぜ++ * 2005/05/28(土) 18:19:08
 
 
 
 
 
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