ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団【スポンサー広告】【映画短評】
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▲ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2007/09/25  (火) 22:11| 映画短評編集

ハリーの本当の秘密、解禁。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
鑑賞後:.★★★☆.
ビジュアル的には今回が一番面白かった。
ハリー・ポッターの世界って基本的に異空間というか魔法を使っても誰も驚かないような世界でしか話が展開していかなかっただけに、前半の不思議な隠れ家とか、時計塔を横に箒で飛行などは「本当に魔法だ~~」という気持ちを強く感じられて良かったです。


養父母と不仲なのは最初からなんだから何も長期休暇だからって帰郷しなくてもいいのに…と私は思うのですが(確か一作目の時は冬休みでも寮にいなかったか?)ホグワーツのシステムは良く分からない。

今までもその傾向が強かったのですが、今回はことさらにハリーがイニシアチブをがっちり掴んでいましたね。出来る優等生には右へならえ、先生だってひいきしちゃう。この辺流石はイギリス流パブリック・スクール!!

いつもお腹の中で何を考えているのか得体の知れないスネイプ先生の過去もほんのちょっとだけ明かされました。
あーーー、そりゃハリーが嫌いなのも理解できます。英雄とされている人が誰にとっても善人とは限らないものねえ…。いやいや、それにしても若かりし頃のスネイプ先生結構可愛いじゃん(笑)

ハリーの本当の謎、解禁。と言う割にはハッキリしたことが分からないまま終わってしまった今回の映画。あと残り…二…三作?
ここまできたらおつきあいせねばならないでしょうね。

日本公開日:2007/07/20 ■「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の劇場検索

【ストーリー】
ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成するが…。
【原作・ノベライズ】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子 静山社


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を検索
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,09,24)/(短・感想)

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