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2007/09/02  (日) 23:43| 映画感想編集

《胎児を狙う悪霊》

the EYE2
鑑賞後:.★★★☆.
女性の視点からすると、色々文句やら突っ込みたいところが満載なホラー。
霊は悪さをしないから大丈夫じゃなくて、見えてる本人が精神的に参っているんだからお坊さんもなんとかしてやれや。

あらすじで解説されていることと、実際に鑑賞して受け取る情報がちょこちょこ違いました。ヒロインのジョーイは恋人のサムが既婚者だとは気付いていないような風でしたし、相手からではなく自分から別れたような印象でした。


サムの子供を妊娠したジョーイは、香港でシングルマザーになる事を決意しますが、しばしば他人には見えない人間の存在に悩まされます。お寺?に相談を持ちかけると人間は死や生にまつわることに接すると霊界が見えるようになる人がおり彼女はその両方(自殺と妊娠)を体験したためになった…という説明をされます。

この辺『シックスセンス』っぽいなあと思った次第。
が、幽霊が見えることでパニックになったり周囲の人から奇行だと思われているのだったら幽霊が見えないようにしてもらったほうが本人は余程気が楽になるのだから坊様もなんとかしてやってくれや。

坊様はそれが生業の一環かもしれんから平気かもしれんが、一般の人間には耐えられんよ。ましてやメンタルな問題で流産する女性だっているんだから。
しかも二回目の訪問の時に「貴方が怖がるから言わなかったが」って、それは絶対最初に説明してあげた方がよかったと思うぞ。

映画の主旨とは関係ないところで紛糾したのは、ジョーイがサムと再会した場面。
不倫をしておいて、【奥さんを自殺に追い込んでおいて】、よくもまあ「これはだれも悪くないことなんだ」なんて言えるものだ。納得ずくで不倫していたお前が全て悪いのじゃ。被害者ぶるなや、ぷんぷん。

流血に関しては、流れるべくして流れるもの位しか流れていないのですが、表現的にしつこくて、ねっちりしているので辟易するかたも多いかと思います。この辺がアメリカとはちょっと違うなあ。

しかし、自分の腹から別の生命を出す女性としては実際あんな風に十月十日傍に居られたらかなわんなあ…。映画そのものよりも、その設定自体にぞっとした私なのでした。

日本公開日:2006/04/08 

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【ストーリー】
タイのバンコク。不倫関係にあった恋人のサムから別れ話を切り出され、ショックの末にホテルで大量の睡眠薬を飲み自殺を図ったジョーイ。幸いにも一命を取り留めた彼女だったが、以来しばしば霊を見るようになってしまう。一ヶ月後、香港に戻った彼女は、自分がサムの子どもを身ごもったことを知る。そして悩んだ末に子どもを産む決心をしたジョーイだったが…。
【原作・ノベライズ】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,09,02)/(中・感想)


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