ミス・ポター【スポンサー広告】【映画短評】
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▲ミス・ポター

2007/09/05  (水) 00:18| 映画短評編集

その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。

ピーターラビットのおはなし
鑑賞後:.★★★★.
試写会にて鑑賞。
封建的な時代でありながら現在の女性像に通じるものがあり、かつ進歩・発展・再開発を悪戯に良しとしないポターさんは女性として憧れます。

ピーター・ラビットたちが動き出す!と聞いていたのでアニメちっく、ファミリー向けかと思っていましたが、作家自身の心理描写としてしつこくない程度に挿入されているのは実に好印象。特に心が乱れている時の有様は、圧倒されました。


ピーター・ラビットの絵本は昔持っていましたが(今何処にいってしまったのだ…)最初の頃から、小さくて温かみのある絵本だったのですね。一時期ミニコミもどきを作ったり、製本に凝った事があるので昔の印刷機や製作行程を観ることが出来るのはこっそりと楽しい。

イギリスならではの霧や平原、草原のショットは文句のつけようがなく素晴らしい。ポターが大切にしたかったものはこういった風景だったんだなと実感する意味でも観てよかった作品です。(短評)

日本公開日:2007/09/01 ■「ミス・ポター」の劇場検索

【ストーリー】
ヴィクトリア王朝時代、世の中はまだ封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかったなか、ポターはピーターラビットとその仲間たちの物語を次々に出版。やがて、編集者と恋におちるが、身分違いの許されない恋の行方に思わぬ運命が待っていた…
【原作・ノベライズ】
ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて
伝農 浩子 辻丸 純一 JTBパブリッシング


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ミス・ポター」を検索
「ミス・ポター」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
おそらくだれでも知っている「ピーターラビット」の作者の物語。ポターさんは環境保全(と当時は言わなかっただろうなあ)に力を注いで絵本の収益で土地を購入、今も美しいままの自然が残っているそうです。
テイストとしては『ネバーランド』をほうふつとさせますね。監督はクリス・ヌーナン。あの『ベイヴ』で表現された牧歌的雰囲気が楽しめるかと思うと今から楽しみな作品です。

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,09,05)/(短・感想)

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