魔女の宅急便 【スポンサー広告】【映画短評】
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▲魔女の宅急便

2007/07/14  (土) 00:40| 映画短評編集

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

魔女の宅急便
お薦め度:★★★★
実は最初から最後までしっかり見たのは今回のテレビ放送が初めてだった(汗)。まだまだセルアニメーション全盛期の匂いがしていい意味での歪みが懐かしい感じ。
そしてやっぱりジジは可愛いな。スリム体型猫のほとほとした歩き方がキュート。


少女の成長物語という点で「千と千尋の神隠し」の千尋となんとなく性格が似ています。確かにうじうじうだうだしている女の子ではいつまでたっても話は進展しないから多少向こう見ずな気性じゃないと駄目か。
魔女という種族が珍しいけれど、決して特異な存在ではない世界。自分の特技を生かして一人で生活していくには一体どうしたら?

特技ってなんでしょうか。私だけが出来ること、もしくは人よりは秀でていること。そうじゃなくても、好きで好きでどうしようもなくてそれでご飯が食べていきたいと思うことって何でしょうね。
この映画の中では「血」だとか「神様からの贈り物」だと表現していて自分でもどうしようもならないときも有るからそんなときはじたばたするしかない、そう言っていました。

才能で食べている人たちって皆同じ事を言う。自分にどんな才能があるのか気がつかない人もいるし、適切な努力を怠って伸び悩む人もいる。努力は勿論必要だけれど「神様が降りてくる」のばかりは「その時」がくるのを待つしかないだと。
難しいね。

それにしても、冷静に観てみるとこの映画パンツ見えまくりだなあ…。かぼちゃパンツとはいえ気になりだすと止まらない。一部じゃ「ロリ○ンを世間に認知させた人」という評価もあるぐらいだから…。不自然に隠すことこそおかしいのかしら?

日本公開日:1989/07/29 ■「魔女の宅急便 」の劇場検索

【ストーリー】
魔女の娘は、13歳になると修行の為独立するという古くからの掟があった。キキもそんな女の子の一人で今晩がその旅立ちの日なのだ。翌朝、黒猫ジジと共に港町コリコに着いたキキは大都会に夢中。しかし、誰も相手にしてくれず、早々おちこんでしまうキキだが、偶然お客の忘れ物を届けたことから、パン屋の女主人おソノに気に入られ、その好意で店先を借りて宅急便を開業することになった。
【原作・ノベライズ】
魔女の宅急便
角野 栄子 林 明子 福音館書店
魔女の宅急便 (1)
角野 栄子 宮崎 駿 徳間書店


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「魔女の宅急便 」を検索
「魔女の宅急便 」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,07,14)/(短・感想)


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