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2008/01/09  (水) 23:53| 映画感想編集

これが、スキヤキ・ウェスタン

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スペシャル・コレクターズ・エディション
鑑賞後:.★★★☆.
あー、面白かった。以上。この無茶苦茶加減・無意味さ・趣味の暴走。たまにはこんな破天荒な映画も面白い。


かっこよさの点で言うなら伊勢谷くんこと源義経の一人勝ちですね。天才切れ者・クールビューティ(って男性にも当てはまる?)にくらくらきます。逆に平清盛(佐藤浩市)はあんなので本当に良いのか?アホなふりして周囲を欺く切れ者なのかと思ったら徹頭徹尾アホだったようにしか見えないのですが。いやそれとも私の男を見る目がまだまだ浅いってこと?

女性人はどちらも綺麗でした。木村佳乃ははすっぱな感じが素敵ですし(でもあのダンスは一体なんだったのだろう、何だかトランス状態で我を忘れて踊り狂っているだけにしか見えない)、桃井かおりはあんなばあちゃんになれるものならなりたいわ~私。

サイドキャラクターで注目なのは保安官こと香川照之。素晴らしい演技力をこれでもかこれでもかと見せ付けてくれます…が何もこんな映画でそこまで熱演しなくても(失言)。
さらにもう一人書かずにはおれないのは勿論クエンティン・タランティーノでしょ。製作途中から出演が決定したような感じだったから特別出演程度かと思いきや思いのほか沢山出てきましたね。それにしても「昔アニメオタクだからアキラ」って…いったいどんな時代設定になってるんだこの映画。こんなヘンテコ博士役、天本英世かクエンティン・タランティーノぐらいしか演じる人はいないでしょ。

これだけキャラクターのこと(だけ)語って、さて主人公の伊藤英明に関しては……あんまり印象が無い…。単純にストーリーテラーの役を担っていただけにしか見えなかったのですが。
西部劇の主人公なのにあんまり上手く馬に乗れている印象もないし、乗ってるというよりも乗せてもらっている感が強くて残念だ~。伊勢谷くんはがっつり乗れていただけに(大盛り上がり)さらに残念。

この映画、キャラクターというか役者のことしか語れないなあ。物語と言えるほどの深い筋書きがあるわけでもないので、単純に娯楽、または過去のウエスタン映画へのリスペクト映画として観るのがベストかと思われます。

日本公開日:2007/09/15 

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【ストーリー】
源氏と平家の決戦、壇ノ浦の戦いから数百年後。とある山間の寒村に言い伝えられるお宝を捜し求め、義経率いる源氏軍(白)と、清盛が指揮する平家軍(赤)が激しく対立し村人を巻き込んでの抗争を繰り広げていた。
そこに、心に傷を負った一人のスゴ腕ガンマンが流れ着く。
「一体お前はどっちの用心棒になるんだ!」それぞれの思惑がぶつかり合い、駆け引き、裏切り、欲望、そして愛が入り乱れ、事態は壮絶な戦いへと激化していく…。
【原作・ノベライズ】
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【スタッフ・キャスト・他情報】


(2008,01,09)/(中・感想)

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