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2007/07/07  (土) 00:26| 映画感想編集

男と女の友情だと信じていた。
彼が結婚すると知るまでは。


ベスト・フレンズ・ウェディング
お薦め度:★★
これはキャメロン好きの友人に是非にと請われて一緒に見た作品なのですが、最初から私には向かないんだろうと思ってみたらやっぱり自分には向かない作品でした。


物語の中で主人公をめぐって二人の女性。幼なじみと運命の女性ではどちらを応援するかといえばまず間違いなく幼なじみ。
そんな私ですからジュリアンを応援したい気持ちもなくはない。
急に現れた女に憎からず思っていた男性を横からさらわれたようなもので、気に入らないって気持ちが分からないわけじゃないんだけど、それにしてもジュリアンの言動が痛すぎです。その労力をもっと良い男を見つけることに傾ければいいのに…と自分でも無理な提案をするしかない。

彼女のやってることはなんだか野党議員の戦術に似てなくもないですね。とりあえず何でもかんでも与党(この場合、近く結婚する二人ね)の考えていることに遠まわしに反対反対反対!!自分の魅力をアピールするというよりも二人のあら捜しや失脚にひたすら奔走。負け犬根性ってこんなところででちゃうのかしら…なんだかちょっと哀しい。

幸か不幸か彼女の必死の努力は辛くも実ることなく?婚約者の二人は見事ゴールインすることと相成りますが、失敗させようと言う女性が主人公の映画作品で作戦失敗に終わるのはありなのかー?といっても実際に失脚を成功させてもそれはそれでとてつもなく後味の悪い作品になっちゃいますけど。
見事負け犬決定の彼女の心強いパートナーとして登場するのがゲイの男友達。このキャラクターの設定は実に心憎いです。ここで慰めるのが女性だとなんだか惨めさが倍増すること間違いなしですし、このゲイがなかなかに良い男なのでヒロインと一緒にダンスしているのを見るとなんとなーく慰められたような錯覚に陥るんですよ。本当はこの人女性にはこれっぽっちも感心がないのですから永遠に良いお友達のままなのですけれどね。

いわゆる典型的なラブコメなのでそういったものを好む方は見てね。私は無理だ~。

日本公開日:1997/10/04 

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【ストーリー】
昔の恋人が再婚することを知って、なんとか略奪しようとする女性を描くコメディ・タッチのラブ・ストーリー。元彼氏で今は友人としてつきあっているマイケルから、結婚するとの知らせを受けたジュリアン。嫉妬に燃える彼女は、彼の愛を取り戻そうと決意。マイケルの婚約者キミーにあれやこれやの嫌がらせを開始する。ジョージと親密なデートをわざと重ねたり、ニセのEメールで二人の関係をぶち壊そうとするが……。
【原作・ノベライズ】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,07,07)/(中・感想)


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