天空の城ラピュタ【スポンサー広告】【映画短評】
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▲天空の城ラピュタ

2007/06/27  (水) 22:06| 映画短評編集

ある日、少女が空から降ってきた・・・

天空の城ラピュタ
お薦め度:★★★★☆
先日テレビで放送していたので久しぶりに鑑賞。何度見ても飽きない良い作品。私としては宮崎監督の作品はこれ前後が最も好きです。自分が好きになった時が一番自分の好みにマッチしているのは当然。


キャラクター全てが魅力的。個人的にはドーラが一番好きですね。あんなきっぷの良い女性に憧れます。…しかしドーラって50歳だったのね…もっと年齢いってるか(つまりはババアなのにアクティブ!)と思っていたのに。息子達の外見年齢から試算したらそんなもんかなー。
ムスカも典型的な悪役キャラクターなのに今ひとつ詰めが甘いところが憎めないというか面白いというか。完全無欠極悪非道キャラに魅力を覚える人間としては、悪役としては役不足ですが、マニアックに走らない物語としては悪を栄えさせるわけにもいきませんので結末に至るまでのインテリで若輩者ゆえの言動を楽しめますね。

年を取ると昔はなんとも思わなかったところで思わず涙しちゃったりして、経験は人を変えていくものだなあとしみじみ実感します。
ロボット兵の所作は今となってはいちいち泣けるよ…。

話もテンポ良く展開。人間の文明発展に対する驕りへの警鐘という監督の普遍的なテーマもしっかり盛り込まれています。でもラピュタを見るとさほど管理された庭園とはいえ植物は相当豊かなので、自然軽視とはいえないかな…それとも長年放置されたが故の豊かな緑だったのかしら。

日本公開日:1986/08/02 ■「天空の城ラピュタ」の劇場検索

【ストーリー】
少女シータは黒メガネをかけた男たちに捕われ、飛行船の中にいた。そこに女海賊のドーラを首領とする一味が乗り込んで来た。撃戦のさなか、シータは窓から船外に逃げだすが足場を失い落ちていく。だが、彼女の身体はふわりふわりと地上へ舞い降りて行き、その胸にはペンダントが青白い光を放って揺れていた。スラッグ渓谷にある鉱山町では、空から降ってきた光とシータを見た見習い機械工のパズーが、後を追い気を失った彼女を助けた。翌朝、パズーの家で目を覚ましたシータに、彼は自分の死んだ父親が見たという伝説の島の話をした。それはラピュタと呼ばれる財宝の眠る空中の浮島で、パズーはラピュタを信じてもらえず死んだ父の汚名をはらすため、いつの日かラピュタを見つけたいと思っていた。
【原作・ノベライズ】
宮崎駿

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「天空の城ラピュタ」を検索
「天空の城ラピュタ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,06,27)/(短・感想)


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