「バベル」のCM【スポンサー広告】【映画よもやま話】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログ「バベル」のCM

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲「バベル」のCM

2007/05/07  (月) 00:18| 映画よもやま話編集

先ほどたまたま『バベル』のCMを見たのですが
最初の女性のコメントが「ブラピで初めて感動しました」 でした。

それってどういうこと?
過去のブラピ作品で感動したことは一度もありません、ってこと?
まるでプラピが軽薄な作品にばかり出ていたみたいじゃないの。
百歩譲って、私だってつまらなければ正直に言うし、
そんな人がいて、感動したこと無くても構わないけれど…

そんなのを『バベル』は素晴らしい、という
宣伝媒体に使うんじゃねえよ!ギャガ!


なんですか、ギャガさんは
「ギャガの配給作品で初めて感動しました」と言われて
素直に喜ぶことができるのですか?

過去にも『ナイロビの蜂』の試写会で「感想書いてくださいメモ」に
「蜂一つ、蜂二つ、ハチミッツvv」なーんてバカコメント印刷して
私たち姉妹の激怒を買う会社だからいまさらだけど…

私は過去に内容に即してないCMを作られたり、
内容のある作品なのにことさらに役者を強調するようなCMに
オイオイ…と思うことはあれど、怒りを覚えるまではいたりませんでした。
配給会社だって商売だし、沢山見てもらわないと意味がないのもわかる。

でもさ、やっぱり好きだと、本当に好きだと何だかバカにされたような気がしてしまう。
大人気ないとわかっていても。

追記:
ネット徘徊していて、私が言いたいことを的確におっしゃっていると思ったので引用させていただきます。

批評の分野で「この作品は優れている」とか「だめ」とかいうのは、「大きなお世話」だと思うがぎりぎり我慢しよう。だが、「この作品は人を感動させない」とかいわれたら、誰だって反発するのではないだろうか。だって、「となりのトトロ」も、「もののけ姫」も、人を感動させないって言ってるんだぜ、この人は。別に感動しない人がいたって驚かないが、感動してる人だってたくさんいる。たくさんいるからあれだけ売れたわけだ。自分が感動しないのは自由だが、人の感動にけちをつける筋合いはないではないか。
H-Yamaguchi.net:「物語は1種類しかない、という話」


【関連商品】

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。