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▲25時

2005/05/22  (日) 09:53| 映画感想編集

俺に残された 最後の自由な24時間

25時お薦め度:.★★★★★.
 この脚本家、技術もさることながら彼の書きたい方向性と私が見たいストーリー展開の方向性が一緒なんだなということをしみじみ感じました。今後観る映画で、「刑務所に○年」と言う言葉を聞いたらこの作品を思い出さずにはいられないと思います。刑務所自体を写すことなくどれ程恐ろしい場所なのか、どれ程人生が変わってしまうのかをセリフで理解させる展開。原作者自身が脚本を書いているとは言え感服せずにはいられません。
ただちょっとクセのある作りなので、万人向けとはいえないかもしれません。「25時間」ではなく「25時」なのはどういう意味なのか観ながら考えてください。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/01/24 

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詳細情報は以下に。
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「25時」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
愛犬・ドイルと共にカール・シュルツ公園のベンチに座るモンティ。彼はドラッグの密売で逮捕され、明日から7年間刑務所に入らなければならない。白人のハンサムな男が刑務所に入ったらどうなるか。その絶望的な未来はもう目前まで迫っている。モンティはその最後の夜を仲のいい友人たちと過ごそうとする。いつもの店で証券ディーラーのフランクと教師のヤコブ、そして恋人のナチュレルと待ち合わせするが、モンティの心は弾まない。しかしそれは収監を目前にしたからではなく、ドラッグの密売を密告したのがナチュレルではないかという疑いがあるからだった……。
【原作・ノベライズ】
25時
デイヴィッド ベニオフ David Benioff 田口 俊樹 新潮社



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔フランス公式サイト〕  〔ドイツ公式サイト〕  〔イギリス公式サイト
原作:25時
デイヴィッド ベニオフ David Benioff 田口 俊樹 新潮社


原題:25th Hour
監督:スパイク・リー/
出演:エドワード・ノートン/フィリップ・シーモア・ホフマン/バリー・ペッパー/ロザリオ・ドーソン/アンナ・パキン/ブライアン・コックス/

製作:トビー・マグワイア/スパイク・リー/ジュリア・チャスマン/ジョン・キリク/
脚本:デイヴィッド・ベニオフ/
撮影:ロドリゴ・ブリエト/
美術:ジェイムズ・チンランド/
音楽:テレンス・ブランチャード/
衣装:調査中

日本公開日:2004/01/24
製作国:アメリカ/(2002/12/09)
時間:136分
製作年:2004
ジャンル:犯罪/ドラマ/
製作/配給:アスミック・エース
備忘録:-

(2004,07,29)/(中・感想)

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「25時」★★★★ 2002年アメリカ 監督:スパイク・リー
* いつか深夜特急に乗って * 2005/07/17(日) 19:46:58
 
 
 
 
 
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