恋愛睡眠のすすめ【スポンサー広告】【映画短評】
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▲恋愛睡眠のすすめ

2007/07/16  (月) 14:53| 映画短評編集

夢でもし会えたら

恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション
お薦め度:★★★☆
面白くなかったわけじゃないのですが…寝てしまいました。移動が早朝・長距離・長時間と三拍子そろっていたから(言い訳)…いつかリベンジ。

『エターナル・サンシャイン』も現実と非現実が交錯するような作品でしたが、『エターナル・サンシャイン』は夢と言う名前の記憶の流れを泳いでいて、この『恋愛睡眠のすすめ』は夢と言う名前の妄想の溜め池で水遊びをしている。
そんな印象を受けました。



そもそも最初から夢と言う名の現実逃避炸裂。
主人公ステファンが眠っている間に見る夢なんだけど、とてもシュール・なんだかキッチュ・そしてキュート。昔ダンボールで作った自動車や布切れでつくったぬいぐるみが自分のここの中では動いて歩いていた時代を思い出すような、今なら子供向け番組でコマ撮りアニメを楽しむようなそんな映像。

そして次第に夢と現実がごっちゃになってくるからもう大変。序盤でPRしていたどうにも売れそうも無い「災害論カレンダー」が中盤で大ヒット御礼になるという下りがあるのですが、本気でステファンの妄想なのか現実なのか未だに分からない。
しかし「災害論カレンダー」なんて…このカレンダー作成のためにちまちまとネットや図書館の新聞記事から事故や災害を拾い出していたのかと思うと…やっぱりシュール…当然9月11日はあの日だよね。

今チラシをみたらこの監督ビョークのクリップを制作した人だったんですね。絶対あのぬいぐるみのクマがでてきて腹の中でビョークが歌うあのクリップに違いない…。昔からこの手の映像手法が好きだったんですね、納得。

日本公開日:2007/04/28 ■「恋愛睡眠のすすめ」の劇場検索

【ストーリー】
仕事も恋愛も何一つ上手くいかずパッとしない人生を送ってきたステファンは、父の死をきっかけに、長年暮らしていたメキシコから母のいるパリに帰郷する。そんな時、ステファンの部屋の隣にも新しい住人が引っ越してくる。引越し作業中に、運搬屋の不注意でケガをしたステファンは隣人ステファニーに手当してもらうが、引っ込み思案でシャイなため隣に住んでいることさえ言えない。やがてステファンは、クールで知的なステファニーを好きになるが、なかなか恋は上手くいかない。そんな現実から、せめて眠っている間だけでも彼女に会うため、理想的な夢ばかり見るようになる。夢の中でのステファニーとの恋愛は完璧な形で展開していく。だが次第に、ステファンは夢での出来事を現実だと思い込むようになっていって・・・。
【原作・ノベライズ】
恋愛睡眠のすすめ
古閑 万希子 講談社


詳細情報は以下に。
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「恋愛睡眠のすすめ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
エターナル・サンシャイン』(の逆パターン)みたいな話だなあと思ったら監督が同じミシェル・ゴンドリーさんでした。そんなにこの手の話が好きなんでしょうかね。でも今回は脚本家が違うので一体どんな展開になっていくことやら。あらすじを読むだけだと相当に痛い妄想ちゃんになってしまいそう…ぎゃふん。

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,04,08)/(短・感想)

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3/20、大阪での、【フランス映画祭2007】最終日、私にとってのラストは、ガエル・ガルシア・ベルナル(私の通称:ガルガル)主演の『恋愛睡眠のすすめ』です。日本的なタイトル・・原題は『THESCIENCEOFSLEEP』だから、睡眠の科学!?とでも言うんでしょうかね。。。タ..
* kaoritalyたる所以 * 2007/05/01(火) 00:38:51
 
 
 
 
 
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