拍手返信【スポンサー広告】【拍手返信】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログ拍手返信

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲拍手返信

2005/03/02  (水) 08:00| 拍手返信編集

…の前に。ブログ内の拍手つながっていなかった様です…
教えてくださった方大感謝です。(恥)直しました。

1日22時の方
おひさしぶりです~。
最近のお勧めSFなどありませんか?「宇宙戦争」どう思います?
さて質問のお答え。
そうですね…私は別に文句はありません。
私はこの作品が好きですが、この「映画」自体はどうにも感情のつじつまが合わないところが気になって、字幕以前につっこみに忙しくて。
私は最初から英語で歌われていても脳内で勝手に日本語に変換されてしまうほど染み付いています。(笑)確かに時々「ここはミュージカルのほうが」とか「これは映画の方が」といった感じでした。
確かにミュージカルを知っているとどうしても比較しがちにはなると思います。

ただ私の映画の見方からすれば「ミュージカル」と「映画」は全くの別物です。ALWの解釈も(がっかりだけど)全然違っています。だから「ミュージカルはここがこんな風に訳されていたのに」というのはナンセンスです。あ、その友人の方が日本語版のファンだったらってことですけどね。

私からすれば「映画」をみてクリスティーヌがあんな思いやりの無い女性だと思って「ミュージカル」に望まれる方が困るわ。
あれはエミー・ロッサムのクリスティーヌであり、ジェラルド・バトラーのファントムであって、決して劇団四季のクリスティーヌでも、ましてやブロードウェイのファントムでもありません。

結局、翻訳というものは主観が多分に入ります。私が別作品で痺れるほど名訳だ!と感じたセリフを他の方はけちょんけちょんにけなしていましたし。
例えば「トロイ」でもやっぱり「そこは違うから」と思うところは沢山ありましたけど、それは本当にアホのように何回も観ているからそこまで感じるのであって、翻訳者は仕事のために一度しか見ないし、おそらく台本を見ながら翻訳しているようで「なるほど台本のト書きからするとそれで内面も表現できる!」というところもあったりする。

この作品を褒めている人の中には「海外では評価がイマイチだったけど、日本では大ヒットなのは字幕のせいかも」といっている人もいました。それが正しいのかどうかは判りません。

翻訳させて会社がそれでOKしたということは、会社がそういうセリフの作品だと認めたんです。それがその作品の良さだと思ったんですよ。

【関連商品】
返信
■nylonさま
いえいえ。本当にありがとうございます。こちらからもリンクさせていただきますね。
そろそろ帰国されるのでしょうか?
■昴さま
まあ、映画はお客様あってこそですので、多分DVDになったときに文句言わなくても変わるでしょう。「トロイ」なんてそこは元のまま…ってとこまで変わっていましたし。
そういう意味では今から改善要求したほうがいいのかもね。ヒステリックにならずに冷静にやってくれるなら別にいいや。
>四季版らしき歌詞をもちこんで
そりゃすごい!って暗いから読めないのでは?
日本語四季版と比較しているのでしたら…曲の韻を踏む必要もあるから相当な意訳ですよ。本当は日本語版の3倍位の情報ですもの。前例がベストになるのは判るけど、映画の字幕の方が「ドンファン」は良くわかったんだけどなあ。
それに「四季」版と同じような訳には出来ないと思う。「四季版歌詞」は多分お金も時間もミーティングもかけて作り上げた「作品」だから安易に真似したらクレームが付いちゃいますよ。映画字幕は「解説」だから。
私の妹が演劇好きで市村正親氏の一人舞台を観たことがあるですが、観客のリクエストで過去の演目のワンシーンを即興で演じてくれたりするそうです。そのときでも「あれは駄目」なんだそうです。で、替えて一寸だけやったりするんですって「クリスティーヌ」じゃなくて「栗栖ちぬ」って女性なんだってさ(大笑)
>「私の贈り物!」
は…申し訳ない字幕は全然記憶にないのですがどこのシーンかはわかります。
その後に「私のために歌え」とか言って消える(というか奈落に落ちる)ところですね。
「私の贈り物」は指輪ではなくて、「ドンファン」のスコアを指しているではないでしょうか?うーん曖昧なので推測ですいません。
2005/03/04(金) 17:13:42 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
やはり。
映画にしろ何らかの作品って製作者の手を離れて観る人の手に渡ると、その人数分だけの解釈が生まれるものですよね。
もともと「オペラ座の怪人」ってミステリ小説ですから、原作者から見たら今回の映画もミュージカルもその「観客の解釈の1つ」にすぎないかもしれませんし。
(いやココは原作一番と言ってるんではなく(読んだことないですし)、たとえです)
字幕になんらかの不満がある人はやはりミュージカルと比べている人が多いですね。
かなでさんのように別物として捉えていれば不満も少ないのかもしれません(蛇足ですが鑑賞時、友人の隣のお姉さんが四季版らしき歌詞をもちこんで見ていました)。
ただちょっと気になったんですが、マスカレードでファントムがクリスティーヌから奪った指輪はラウルが贈ったものなんですよね?
字幕でファントムの台詞が「私の贈り物!」と言ってチェーンを引きちぎっていたところが個人的に意味不明でした。(“贈り物”に該当するような言葉は聞こえなかったような気がするんですが^^;)
こちらの理解不足でしょうか??
お勧めSF……うーん最近歴史モノや文芸モノに目がいってるのでさっぱりチェックしてないです(笑)。あ、個人的に昨年の「リディック」は私もダメでした。ていうか初めてCG酔いを体験しましたよ……。
宇宙戦争は「今頃イカ・タコ型宇宙人(たしかそうだったと思うんですが)って……」と思いましたが、そこはスピルバーグ監督なのでそれなりに期待してます。
かつて全米をパニックに陥れた名作ですが、あんまり期待しすぎないようにしてます(笑)。
長々と失礼しました~。
2005/03/03(木) 17:11:26 * * 昴 #L.O2nn6s[編集]
happy birthday?
ありがとうございます。
それでは、リンクを貼らせて頂きます。
改装できたらまたご連絡します。
ところで、お誕生日だったんですか?
おめでとうございます。
誕生日はいくつになってもお祝いする事はいい事ですよ。
ま、リンクの件くらいで誕生日の贈り物になる事が出来れば幸いですが。
とにもかくにも、お誕生日おめでとうです。
それでは。
2005/03/03(木) 00:32:31 * * nylon #fPzqMmO.[編集]
感謝感激
リンクの件ありがとうございます。大喜びです。
思いもしないいい誕生日の贈り物となりました。
(もういい加減祝ってもらいたくない年ですが・汗)
「ベイブ」は前作が本当に好きなんですよ。
都会に行くのはいいんですが、妙に人間世界の縮図なところと「牧羊豚」の設定が生かされていないのが、イマイチでした。
2005/03/02(水) 23:51:30 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
link
こんにちはー。
今更ですが、"ベイブ"について。
僕は前作しか観ていませんが、かなでさんのレビューはいい感じでわかりやすいです。
同じように前作を気に入った事もあり、多分続編にも同じような感想を持つのではないかと思ったり。
ま、田舎育ちの主人公が都会に出て行くなんて家族向け映画の続編としてはお決まりのようなものですから、それはそれで素直に微笑ましいものと捉えるのが本質なんですかね。
ところで、僕のサイトの改装を画策中です。
それにあたって、リンクを貼らせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
実際に改装が出来るのは後少しかかりそうですが、もしよろしければ。
それでは。
2005/03/02(水) 10:08:29 * * nylon #fPzqMmO.[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。