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▲墨攻

2007/02/20  (火) 00:47| 映画感想編集

10万人の敵に たった1人で挑む。

墨攻
お薦め度:★★★☆
これは性悪説に基づくストーリーなのか。余りにも世知辛く容赦の無い話でした。

予告編から予想して圧倒的兵力の差を知力で補い、頭脳戦で切り抜ける話なのかと思いきや…全然違う話でした。
ストーリーの基本コンセプトは非常に好みなのですが、脚本の練り込みが足らないのかな…世界観や状況・キャラクターの説明が曖昧でわかりにくい。事前に「世界、不思議発見!」観て墨家の基本理念を知らなかったら中途脱落していたかも。ありがとう「世界、不思議発見!」〔長文レビュー有!

日本公開日:2007/02/03 

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【ストーリー】
紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離ただ1人。革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。そして趙軍の猛攻が始まるや、墨家の秘策を次々と繰り出し凌ぎ続ける革離。しかし、この圧倒的な大軍を相手に、果たして革離は本当に最後まで城と民を守り抜くことが出来るのか、前代未聞の戦いは緊迫の度を増していく…。
【原作・ノベライズ】
墨攻 (1)
小学館
墨攻
山本 甲士 墨攻製作委員会 小学館


【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,02,20)/(中・感想)

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2007年14本目の劇場鑑賞です。映画の日に観ました。「流星」「夜間飛行」のジェィコブ・チャン監督作品。戦乱の中国を舞台に、“墨守”という故事で知られる戦闘集団“墨家”の天才戦術家・革離の活躍を描いた森秀樹の同名コミックを、中国・日本・香港・韓国の合作で映画..
* しょうちゃんの映画ブログ * 2007/03/15(木) 23:19:05
戦乱の中国知恵と戦術を屈指して戦う「墨家(ぼっか)」という集団が存在したこの男(革離)、10万人の敵にたった1人で挑む。それは、かつてない知略に富んだ戦い
 
 
 
 
 
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