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2007/01/28  (日) 01:14| 映画短評編集

ハルマゲドン接近・・・!

幻魔大戦お薦め度:.★★.
 当時は斬新だったんでしょうね…。25年(ひええ)も昔の作品を捕まえて技術や表現が稚拙なとどは言うのはお門違いだと判っていながらも…やはり流石に古臭さを感じます。とはいえ、お子様向け作品が主流だった当時に、ヘヴィな内容の作品を製作した事実は、後の名作を生み出す礎となったのだから素晴らしいと評価したい。

いわゆるサイキックオーラを光り輝くものではなく粘性のある気体の様に表現したのはこの作品が最初(だとある作家さんの対談で言っていました)。

そもそも壮大かつ長い元ネタを一本の作品にまとめるにはどうしても無理があり、主人公とヒロインが精一杯でそのほかのバイオニクサー達の掘り下げは望むべくも無く、どうしても「どうせ観に来ている人は原作を知っているからこれくらいの説明でいいよね」と言う感じがします。

敵である「幻魔」にしても一体何が目的で宇宙規模で破壊行為を行っているのか、そもそも生命体なのかどうかも曖昧でとらえどころが無く(いわゆる「宇宙意思」というものなのか?)あっと言う間にひとつの星を滅ぼすほどの力を持っているようでもあり、ちまちまとひとりづつ人間を殺していく様でもあり、その統一性の無さに少々苦笑。

流石に、今観てとても楽しめるという作品ではないのですがこの作品を観てSF・ファンタジーに憧れて製作者になった人も数多くいることですから「そういうもの」として観るにはいいかもしれません。
そういえば、昔ってシンセサイザーバリバリの音楽が流行っていましたよね…ちょっと懐かしい。

日本公開日:1983/03/12 ■「幻魔大戦」の劇場検索

【ストーリー】
大宇宙の破壊者“幻魔”が地球に接近しつつあった。宇宙の意識体“フロイ”のメッセージを受け取った、トランシルバニアの王女にしてエスパーの“ルナ”は、やはり幻魔と戦っているというサイボーグ兵“ベガ”と共に地球を守る戦いを開始する。ルナは全世界のサイオニクサー(超能力者)を集め、幻魔に対抗しようと考える。そのうちのひとり、高校生の東丈は自分の能力にまったく気付いていなかったが、ベガの挑発によって超能力を開花させる。しかし、精神的に幼い彼は、宇宙を守る戦いに参加するよう説得するルナに対して心を閉ざしてしまう。そんな彼の元にも敵は容赦なく現れ…。
【原作・ノベライズ】
幻魔大戦 第1巻 (1)
平井 和正 石ノ森 章太郎 秋田書店


詳細情報は以下に。
ギャラリーで「幻魔大戦」を検索
「幻魔大戦」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,01,28)/(短・感想)


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