合唱ができるまで【スポンサー広告】【映画短評】
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▲合唱ができるまで

2007/01/16  (火) 23:03| 映画短評編集

パリ13区のアマチュア合唱団。週に1度のリハーサル風景と歌声がひとつになっていく喜びの過程を綴った傑作ドキュメンタリー

合唱ができるまで
お薦め度:★★
私はドキュメンタリー映画が好きじゃないし、合唱にも全く興味がありません、ので風邪薬の力もあって寝てしまいました。以上。…というのが本音では有りますがこれでは元も子もありませんのでもう少し詳しく書かせていただきたいと思います。


ドキュメンタリー映画としては至極真っ当に作られた作品です。プロではない一般市民で構成された合唱団の練習風景を丹念に追い続け、指揮者の指導方法を彼らの上達振りを描いていくことに終始しています。

指導する側にせよ指導される側にせよ、貴方が何らかの形で音楽を作っていくことにに携わっているのでしたらこれは非常に有用なテキストブックとなることは間違いありません。こればかりは観てもらわないと判らないと思いますが、指揮者のクレール・マルシャンは年も年齢もバラバラのメンバーを実に上手くまとめ上げ、合唱というひとつの音楽を作り上げていきます。きっと様々な発見があるに違いありません。

記録映画としては正しく何の味付けもあざとさもなく、淡々と練習風景が映し出されております。ただ、本当に記録・テキストブックという意味でしかこの作品は機能しておらず、「こんな風に学んで上手くなりたい」とか「こんな風に指導したい」という気持ちにはなると思いますが、この映画を観て音楽に開眼するかどうかは疑わしいと思います。
…とは言うもののこんなマイナー映画音楽に興味ない人が観るとは到底思えませんけれど(苦笑)

この作品については後日私の師匠が懇切丁寧に解説すると言っていたのでお任せします。

日本公開日:2006/12/23 ■「合唱ができるまで」の劇場検索

【ストーリー】
パリ13区のアマチュア合唱団の姿を追った感動の音楽ドキュメンタリー。大人から子供まで、総勢100名のメンバーが、週に1度、女性指揮者クレール・マルシャンのもとに集結、本番のミサ・コンサートに向けて練習を重ねる舞台裏を丹念にカメラに収め、少しずつ合唱が完成していく過程を通して歌うことの喜びと音楽が持つ大きな力を描き出していく。
【原作・ノベライズ】
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詳細情報は以下に。
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【鑑賞前コメント】
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【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,01,16)/(短・感想)


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合唱ができるまで ?- (原題:Les M?tamorphoses du Choeur)今日は休みだったが、朝早くの用事を済ますと、お昼くらいから、何しようかな?と外出先のコンビニに入ってみた。映画でも見るかな~!と思って、ぴあをパラパラめくってみた。目に付いたのが、「合唱がで
* ぴぃたぁ・パンダのおもちゃ箱 * 2007/02/08(木) 21:09:22
 
 
 
 
 
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