こま撮りえいが こまねこ【スポンサー広告】【映画感想】
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▲こま撮りえいが こまねこ

2007/01/10  (水) 00:35| 映画感想編集

ひとコマひとコマ、愛をこめて

こま撮りえいが こまねこ デラックス版
お薦め度:★★★☆
予告を先に読んでいればこんな下らん議題で紛糾することもなかったのですが。今回の鑑賞後の議題は「こまちゃんは男の子か否か」でありました。

この「こまねこ」、シネマライズという映画館で予告編と共に上映されていた短編アニメーションが意外に人気を博した為一本の映画となった作品でして、私の出会いは『ロストイントランスレーション』の時代からです。

私はもうずっと男の子だとばかり思っていました。
よく考えたら趣味がちまちまと縫い物しているから女の子と思ってもおかしくないのに…コマ撮りアニメを撮ろうなんてカメラが趣味の子供だから絶対男の子なんだろうと勝手に思っていました。ちまこちまこと縫い物して、外は天気だと言うのに部屋に引きこもってミリ単位で人形動かしてる男の子なんて大丈夫なのかねえ…お友達いるのかしらと心配していたらそんなこととりこし苦労でした(苦笑)。よって…まさかこまねこちゃんが女の子だったなんて!!私一体こまちゃんの何を見ていたのだ…。

いや、性別はともかくとして製作スタッフだってこまちゃんの行く末(笑)を絶対心配にしたに違い有りません。今回の劇場版では友達も出来、アクティブにピクニックに乗り出していました。

しかし、ピクニックに行っても幻のイエティを撮影することに躍起になるこまちゃん…そのバイタリティは一体何処から来るのかやっぱり男の子なんじゃないだろうか…。
そして私はまたしても勘違いイヌの子さんは絶対病弱な美少年(何故「男の子」じゃなくて「美少年」なのか私)だとばかり思っていたよ。エンドロールで「いぬ子」と出ていたときには仰天してしまいました。
仲良く遊ぶ二人を見てまあ男の子同士雪合戦なんて可愛いわね、なんて思っていた私ってば…。トホホ。

こまちゃん性別騒動はさておき、作品はショートストーリー五本立て。コマ撮りアニメはやっぱりほんわかあったかな感じがいいですね。本当にぬいぐるみが動いている感じがしますものね。コマ撮りに夢中な私には五本中二本の半立体アニメーションは少々退屈でした。
ただただかわいいだけが身上の作品ですので多くは求めずほわっと楽しみましょう。

日本公開日:2006/12/09 

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詳細情報は以下に。
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「こま撮りえいが こまねこ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【ストーリー】
山の上のおうちに暮らすこまちゃんはものづくりが大好きなネコの女の子。いつも自分の心に素直に、そして楽しく暮らしています。屋根裏部屋で作品をつくる日々、ピクニック、苦くても大人ぶって飲むコーヒー・・・。笑ったり、嬉しかったり、かなしいときには声をあげて泣いたり・・。
そして、みかけがこわい雪男とも ”おともだち” になれると信じています。そんなこまちゃんとひょんなことから出会った内気な少女、いぬ子。対照的な二人は ”ほんとうのともだち” になれるのかな?
【原作・ノベライズ】
合田経郎

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,01,06)/(中・感想)


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