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▲ドリームガールズ

2007/03/12  (月) 23:26| 映画感想編集

夢は永遠に生き続ける

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
お薦め度:★★★★☆
元ネタミュージカル舞台の割にはそんな印象がまったくありませんでした。
舞台のための物語ってやっぱり舞台としての制約を踏まえて描かなくてはいけません。だから移動の工程がすっぱり省かれていたり、あまり奥行き感の無い展開や演出だったりしがち。小部屋やカフェの片隅だったり、いっそ妄想空間のようだったり。
もちろんそれを逆手に取っていい意味でのチープを演出している作品もあります。『プロデューサーズ』などは舞台っぽい演出がコミカルで面白かった。

ですが今回の作品はそういった舞台の制約を感じませんでした。〔長文レビュー有!

日本公開日:2007/02/17 

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【ストーリー】
シカゴに住むエフィー・ホワイト、ディーナ・ジョーンズ、ローレル・ロビンソンの3人は友人同士。仲の良い彼女たちはトリオを結成する。その名はドリーメッツ――“夢と出会う”というこの名前に、彼女たちは自分たちの将来を託すのだった。エフィーの兄である作曲家C.C.ホワイトの指導を受けたこのトリオは、アポロシアターで開かれる大会に出場するため、憧れの街、ニューヨークへと向かう。
だが、このコンテストでは彼女たちは優勝を逃し、スターへのチャンスは潰えたかに思えた。しかし、原石のような彼女たちの才能に目を留めた者がいた。成功のためには手段を選ばない野心的なマネージャー、カーティス・テイラーがその男だった。カーティスは、その強引なやり方で、スーパースターであるジェームス・“サンダー”・アーリーのバック・コーラスとしてドリーメッツをデビューさせるのだった。
【原作・ノベライズ】
トム・アイン作ミュージカル

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,03,12)/(中・感想)

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