Uボート最後の決断【スポンサー広告】【映画感想】
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▲Uボート最後の決断

2005/02/26  (土) 22:54| 映画感想編集

愛国心か生還か、戦場の男たちに下された究極の選択。

Uボートお薦め度:.★★★☆.
なかなかよい作品です。
ただしウォルフガング・ペーターゼン監督の「Uボート」と比較しないことを前提として。
しかしこれがどうしても比較してしまうんですよね…。〔長文レビュー有!

日本公開日:2005/02/19 

「Uボート最後の決断」の劇場検索

詳細情報は以下に。
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「Uボート最後の決断」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
1943年、第二次世界大戦の大西洋下、ドイツ軍と連合軍の戦闘は日に日に激しさを増していた――。アメリカ軍が誇る潜水艦・ソードフィッシュは、ドイツ軍Uボートと戦闘を繰り広げるも、艦に魚雷が命中。僅かに生き残った兵士たちは捕虜となりUボートに乗船させられる。最も憎むべき敵と対面し、激しく嫌悪し対立する両国の兵士たち。しかし、伝染病の蔓延、アメリカ軍駆逐艦による攻撃で、艦内外から激しい損傷を受けたUボートは長距離での航行が不能となり、さらには、アメリカ・ドイツ両軍から狙われる存在となっていた…。生きて国に帰るため唯一彼らに残された道とは、両国が手を組んで艦を動かすことだけだった――。
【原作・ノベライズ】
-

公式サイト:〔日本公式サイト
原作:-
原題:In Enemy Hands
監督:トニー・ジグリオ/
出演:ウィリアム・H・メイシー/ティル・シュヴァイガー/スコット・カーン/トーマス・クレッチマン/ローレン・ホリー/

製作:アンドレアス・クライン/デイヴィッド・グラッサー/ジェフ・G・ワックスマン/マイケル・S・グレイソン/
脚本:トニー・ジグリオ/
撮影:調査中
美術:調査中
音楽:スティーヴン・ブラムソン/
衣装:調査中

日本公開日:2005/02/19
製作国:アメリカ/
時間:94分
製作年:2003
ジャンル:ドラマ/戦争/アクション/
製作/配給:エスオーピー
備忘録:-

(2005,02,26)/(中・感想)

【関連商品】
こちらこそ
いい作品なんですが、もう一寸頑張って!的な感じでした。
終始「命が、お国よりも名誉よりも勇気よりも大切」と姿勢はいいですよね。
私はもう最初から瞳がウルウルしてしまいました。
ヨナスって奥さんって既に亡くなっているんでしょうか?いや、娘が死んだという描写はあるけれど奥さんには触れられていなかったような気が…
2005/02/28(月) 23:14:10 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
突っ込みどころは満載ですが・・
TBありがとうございました。
ちょいとご都合主義だったり、アメリカに都合が良かったり、もちょっと書き込んでくれよ~という部分も満載ですが、とっても気に入りました!
お国が大事!じゃなくて命が大事!ってのは珍しい描き方のような気もしますね(^^;
2005/02/27(日) 23:51:58 * * alex #gJtHMeAM[編集]

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アメリカでは劇場公開されず、こっそりとDVD発売だけにとどまったこの作品。 DV
* Cinema,British Actors * 2005/04/04(月) 21:48:13
KAZZのこの映画の評価いやぁ~泣けました戦争もの、特に潜水艦ものは、感動しますね!潜水艦モノにハズレなしと言われていますが、この映画は、あまり話題にならなかったような。。。。ハラハラ、ドキドキの手に汗握る迫力ものというより、戦時下の密室...
漢の映画でした!息を呑む潜水艦戦!というよりは、思いっきりヒューマンドラマ。天文学的な予算をつぎ込んで、VFXを駆使して!!という最近のハリウッド作品とは対極をなす「低予算」な映画ですが、内容はものすごく見応えがありました。あらすじは公式サイトその他で(^^;ち
* Cinema,British Actors * 2005/02/27(日) 23:50:33
 
 
 
 
 
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