トゥモロー・ワールド【スポンサー広告】【映画感想】
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▲トゥモロー・ワールド

2006/11/30  (木) 00:02| 映画感想編集

唯一の希望を失えば、人類に明日はない

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディションお薦め度:.★★☆.
観た後何だかポカーンとしてしまいました。これだけ中身のない作品も昨今ありません。もしかして現代(近未来)のキリストのイメージ再現をしたかったのかもしれません。
良かれ悪かれ多くの人に観てもらうため、大仰な世界を救うと言う大義名分を振りかざすもののその主張は非常に薄っぺらな根拠に基づいていることが殆どです。この作品は昨今対策が必要だと叫ばれている少子化問題について何らかの命題を持っているものかと期待したのです。が…。(以下ネタバレ…になるのか?)

まず冒頭に世界で最年少の少年が殺されたところからエピソードは始まります。「彼は産まれたときから最年少の人間と言うことで有名でした」とニュースは報道します。まずここに引っかかりました。「産まれた時から」「最年少の人間」といわれるには「その後絶対に子供が産まれない」ことがその時点での大前提です。世界規模の不妊・流産問題があるにせよ今後子供が産まれない状態を放置するなんてありえないわけです。「産まれた時から有名」なんてことはありえないでしょう。

世界はテロと混乱の渦中であるなかイギリスだけは一応の平和を保っているという設定になっています。これはおそらくイギリスが島国という地理的有利がそうさせているのだと思いますが、何故世界が騒乱しているのかが良くわかりません。後世を継ぐ子供がいない自暴自棄感がそうさせているのかもしれませんが、その点に関して何の言及もなし。

18年間も子供が産まれていない世界ですから、赤ん坊の存在はそれはもう途方もなく貴重な存在です。キーは18年ぶりに表れた妊婦、大切な庇護すべき存在です。でもどうしてその存在を隠さなくてはいけないのでしょう?どうして政府に保護を求めず、ヒューマン・プロジェクトに委ねなくてはいけなかったのでしょうか?

ジュリアンが反政府組織だったからでしょうか?そもそもジュリアンが政府のどの点に反抗的だったのかが今ひとつピンと来ません。移民を受け入れないところでしょうか?でもそのこととを少子化は関係がないと思いますし、キーとその子供を庇護しないとも考えられまません。
この辺はちょっと見落とし気味だったので自信がなかったのですが、世界最年少の子供がジュリアンとセオの子供だったからでしょうか?だとしたら、そのような生殖能力のある両親を何故政府は放置し、子供だけを養育したのか?
私が政府ならば、年金のような恩賞を与えてもっと子供を生むように奨励しますけれど。

逃走の途中で子供を産み落としたキーとその赤ん坊をヒューマン・プロジェクトのトゥモロー号へ送り届ける為にセオは爆撃からまもりながらスラム街を逃げ回ることになります。ここは大作ならではの納得の迫力でした。とにかく(これは全てのシーンに言えますが)セットのリアルさ、銃撃戦の激しさ、難民の悲鳴、超ロングテイクの逃走劇。本当に圧巻です。
そして、それに相対するような赤ん坊を目にした時の全ての人々の愛情とも畏怖とも敬虔ともとれるような静けさ。
赤ん坊はその無垢さをもって敵の攻撃する気持ちを喪失させるという事を聞いたことがありますがそのことを思い起こさせましたし、また、キーが「私は処女よ」なんて冗談を言っていたこともあって18年ぶりに目にする赤ん坊は「希望」または「救世主」にも写ったのかもしれません。

スタッフロールの音楽から推測して「子供は世界全体の宝だ」というようなことをいいたかったのかもしれません。しかし、それにしてはただ子供を守って逃げ回るだけではあまりにも重みがたりません。おそらくこの世界観がSFなのも何の変哲もない子供に希少性を持たせるためと推測されますが、舞台としてはちぐはぐな感じがしました。
じゃあ他に何があるかというと…何もなかったなあと。何故だかべらぼうに動物が登場するのですがこれも世界観に重み付けしたかったのか、子供の産まれない人間に対して繁殖している動物という対比を見せたかったのか…困った映画です。

日本公開日:2006/11/18 

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詳細情報は以下に。
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「トゥモロー・ワールド」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【ストーリー】
西暦2027年、人類はすでに18年間も子供が誕生していなかった。原因は分からず、人類滅亡の時が刻一刻と迫っていた。希望を失った世界には暴力と無秩序が拡まっていた。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。ジュリアンの目的は、ある少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。
【原作・ノベライズ】
トゥモロー・ワールド
P.D. ジェイムズ P.D. James 青木 久惠 早川書房


【スタッフ・キャスト・他情報】


(2006,11,29)/(中・感想)

【関連商品】
トゥモローワールドは、はっきり言ってその内容よりもその裏に隠されたメッセージが人に考えさせるんだと思います。この映画はまさしく、現社会の危機について人々に警告しているように感じます。確かにハリウッド映画のようにスカッとするような説明のある映画と違うい、自分で考えながら観る映画です。また、今世の中で起こっている宗教問題・移民・テロ・イラク戦争・イスラムの混乱、そしてそれを引き起こしている要因など、ある程度の見解を持っているかによっても、違った見方になるでしょう。一見、この物語の核になっているように見える不妊の問題も、これがこの物語の伝えたいところではなく、上に書いたような国際問題に目を向けさせるための引導のようなものであると考えられます。現代の抱える少子化という問題と繋げることによって、国際社会の混沌が世界の終わりに繋がるのだという強烈なメッセージになっているのです。例えば、アメリカのイラク戦争に反対していたジャーナリストの妻が、魂が抜けたような状況になっているところなんかは、まさしく、今が非常に間違った方向に進んでいるという事が伝わる。多くのメッセージをこんなに自然に映画の中に取り組んだ事が、何とも素晴しいと思う
2007/03/28(水) 04:35:57 * * 映画ずき #-[編集]
コメントありがとうございます
あほ様>
そういえばそうでしたね。
途中で「あいつはろくでもなかった」というようなセリフがあったので、過去に一般市民が知らないような何かがあったのかな?と思っていました。

とおりすがり様>
まきゅ様>
はい、そういった意味で報道されていれば納得だったのですが、「彼が最初から最年少」と言うので、ううーーん?と首をかしげたのです。例えばニッポニアニッポンのキンだって捕獲された時から「最後のトキ」と言われていたわけではないのになあ…と思って。

らーめん様>
私としては何が駄目だったのでしょうか…
コメントいただいた方がおっしゃっていたようにこの作品が「少子化問題を語る映画ではなく、人種問題・移民問題を語りたかった」のでしたら、もう完全に目測を誤っていたとした言えませんね。
収容所はまるでユダヤ人収容所のようで結構へこまされたし、ここからは見所も多かったのですけれどよもやそこが重要だとは思ってもいなかったです。
ありがとうございました。

ふーら様>
ああちょっとひとくくりにしすぎましたね失礼致しました。
そういう傾向があるというだけで、フランス映画でも好きな作品はあります。私がよくわからないのは「叙情的で、感性に訴えかけるような作品」です。どうしてもピンと来ません。日本の作品もそういったのが多いので、個人的にがっかりすることが多いです。
映像を見ることが嫌いな訳ではないのですが、現にこの映画もビジュアルや映像面は雰囲気が好きなのです。収容所のセットは凄いし。
それにしても映画の知識が豊富なのですね。
私など小津監督は名前は存じておりますがひとつとして作品を観たことがないのです。
そんな奴が映画を語るなとはおっしゃらないで下さいね。
2006/12/01(金) 16:49:25 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
こんにちは。
足跡からお邪魔しました。
多分この映画の感想を書いてるので、検索されていらしたんだと思いますが。

感想は人それぞれなのでいいのですが少し気になったので。


>「産まれた時から有名」なんてことはありえないでしょう。

とおりすがりさんも書かれていますが、彼が生まれた時点で、すでにこの世界では、子供が生まれにくくなっていたわけですから、そんな中で生まれる子供は、まず必ずニュースになるでしょう。その時点で、世界最年少の人類が生まれたという事実により。

もちろん、以前よりも少ないながらも、その後も彼に続いて子供が生まれることを世界中で期待していたでしょうが、結果的に、彼の後に続く子供がいなかったわけで、彼は生まれた時から最年少という称号を「結果的に」持ち続けた人間となったということだと思いますよ。
2006/12/01(金) 11:41:17 * * まきゅ #-[編集]
>フランス映画とベルギー映画は

国によって映画を分けてしまい、偏見を持ってしまうのは非常にもったいないことだと思いますよ。フランス人だって小津の映画を楽しめるし、日本人だってゴダールの映画を楽しめるわけですから。

とは言え、ある程度の文化的背景などを知っておいたほうが映画をより深く理解できるのは確か。映画を「楽しむ」だけならは知識は要りませんが、映画を「語る」には多少は知識が必要になると思います。
2006/12/01(金) 08:23:59 * * ふーら #-[編集]
足跡から来させてもらいました
レスも読ませていただきました。

映画なんて個人の主観でいい悪いが分かれますし、率直に思った意見でいいと思います。

自分はというと、同じく内容の薄い作品に思いました…
伏線にもなりきれていない疑問のわく謎のシーンがいっぱいあったような気がします。
少子化問題を提示しておきながら、苦悩する人たちの努力や人間関係を濃く出すよりも戦争を前面に押し出してしまってて正直何も心に響かなかったです。
唯一感情移入できたかなぁと思えたのは、山中のおじいさんが死んでしまうシーン…のみでした。
最後のシーンとかも尻切れトンボに感じてしまいました。
最近よくあるわざと語らないって手法でなければいいんですが…とか素人ながら思ってしまいました。

CMを観るかぎりでも戦争だらけの罠くさい映画だなぁって思ってて、でも子供がいない世界って面白いテーマやキャッチに惹かれて観たものの俺個人の意見はですが「正直う~んちょっとなぁ…」と思う作品でした。
波をもっと持たせて希望をもう少し持たせるなどしてくれたら楽しく観れたのかなぁと思いました!

2006/12/01(金) 02:50:42 * * らーめん #-[編集]
足あとから着ました。

>「産まれた時から有名」なんてことはありえないでしょう。

劇中で、世界最年少の人物が死んだ時に「これで世界最年少の人物は19歳xxヶ月(うる憶えです)」
と言っていましたよ。最年少1位と2位の間が数ヶ月です。
一秒ごとに何人か生まれている現代と比較すれば数ヶ月ぶり誕生した子供の重要性が解ると思います。

>今後子供が産まれない状態を放置するなんてありえないわけです

放置なんてしていないと思います。「何とかしなければ!」と世界中で対策を考えたのに効果が現れていないからここまで大問題になっていることが読み取れるはずです。

2006/11/30(木) 23:58:37 * * とおりすがり #-[編集]
コメントありがとうございます
MM様>
脚本が酷い…どうなんでしょう
20年経過しても文明は大して進歩しなかったのが不満だったのかしら…?(ちょっと小心者コメントですいません)

sharron様>
ありがとうございます。新作情報はなるべく沢山取り入れていこうと思っているのでその辺参考になさってください。

無名様>
すいません、能力もってなくて。
日々努力しているのですけれどまだまだ未熟者ですから。

ein様>
過小評価…でしたか。失礼いたしました。
「子供を守ること」が軽いとは思ってはいません。「表現」としてもっと何かが欲しかったということです。
私は色々言及するのが好きで映画を観ているのでその点はご容赦いただきたいです。

ふーら様>
そうなんですか…私はまだまだ未熟者ってことですね。
確かにフランス映画とベルギー映画は全く理解できないですから…
2006/11/30(木) 23:49:33 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
足跡から来ました
まず二人の子供はインフルエンザの大流行で亡くなったというくだりがマイケル・ケインによって語られます

細かいことは言いませんが
子供のいない世界を想像してみて下さい

ずっといない世界を

どんどん老いて行く世界を

夢を与える仕事が成立しない世界を
2006/11/30(木) 23:46:12 * * あほ #-[編集]
この映画、
①普段ブロックバスター映画しか観てない人(映画を読み解く能力がまだ未熟な人)の評価はやたら低く、②幅広い映画をそこそこ観てる人(映画について分かってきた人)の評価はやたら高く、③技術・演出技巧からテーマまで映画を語れる人(映画という芸術の特性を理解し尽くしている人)になると評価が「そこそこ」に落ち着くという、面白い傾向があると思います。僕は①と②の間ぐらいでした。
2006/11/30(木) 21:48:02 * * ふーら #LbYl9WXI[編集]
この大切なテーマを少し過小評価されているようなので、反論させていただきます。

子供を守る事がそれほど軽いものでしょうか?
キーの子供だったとしても18年ぶりに生まれた全人類の子供だと考えれば、親が子供を守るのはあたりまえのことではありませんか。
テーマもわかり易い題材で生への希望が描かれた良い作品だと思いました。

消化不良とおっしゃっていますが、考えれば簡単に解決する事ばかりです。
現代人は何事にも無駄に言及し過ぎでいけませんね。

ちなみに最年少の少年は二人の子供ではありませんよ。
2006/11/30(木) 21:36:50 * * ein #M6x3G0lQ[編集]
この人、物語の真髄を読み解く力を持ち合わせてない人ですね。
2006/11/30(木) 19:37:20 * * #-[編集]
足跡から着ました。
毎日映画ってうらやましい限りです。
今度は映画を見る前にこっちを先に見に来ますね、よろしくお願いいたします。
2006/11/30(木) 07:48:04 * * sharron #-[編集]
あれって酷い脚本でしたよね。世界設定が全然分からなかったし。
 
 マイケル・ケインと銃撃戦でもとは取れた気分ですが。
2006/11/30(木) 04:28:39 * * MM #-[編集]

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