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▲羊たちの沈黙

2006/11/13  (月) 23:14| 簡単書評編集

羊たちの沈黙
菊池 光 新潮社

映画好きな人には今更と言った感じですね。あの名作映画「羊たちの沈黙」の原作。
サイコ・パスという存在に焦点を当てた点において当時最もセンセーショナルだった作品です。…しかし、最近夢中になって実録連続殺人鬼ものとか解説書とか読んでしまったので、レクター教授もバッファロービルも「本当の意味でのサイコ・パス」では無いところがちらほら判ってしまうのが辛いところです。
実際様々な解説書が世間にサイコパスなるものを知らしめた作品として必ずといっていいほどこの「羊たちの沈黙」をあげるのですけれど、必ず「だが、この作品の登場人物は厳密な意味ではサイコ・パスたりえない」と評するのです。
小説なのだから面白くするために削除したり誇張したりするのは理解できるのですけど、今となっては少々物足りない感じがします。

とは言うものの、流血スプラッター的なグロイ表現は抑え目な表現で読みやすかったです。一度ぐらい目を通しておいても決して損はしないでしょう。

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