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PICO*THEATRE分室ブログ
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▲手紙

2006/11/16  (木) 00:22| 映画感想編集

兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。

手紙 プレミアム版お薦め度:.★★★★.
ゆれる』にはなかったものがこの映画にはあります。
それは罪を犯したものが裁かれるとはどういうことなのかということです。〔長文レビュー有!

日本公開日:2006/11/03 

「手紙」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「手紙」を検索
「手紙」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴20歳。誰とも打ち解けない、暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。
兄・剛志が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうことーー。
耐え切れずに自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは、常に現実から目をそらさず、日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子の存在だった。しかし、そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。――塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。
【原作・ノベライズ】
手紙
東野 圭吾 毎日新聞社


公式サイト:〔日本公式サイト
原作:手紙
東野 圭吾 毎日新聞社

原題:-
監督:生野慈朗/
キャスト:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ/吹石一恵/尾上寛之/田中要次/山下徹大/石井苗子/原実那/松澤一之/

製作:宇野康秀/大澤茂樹/高瀬哲/細野義朗/日下孝明/常田照雄/
脚本:安倍照雄/清水友佳子/
撮影:藤石修/
美術:佐藤直紀/
音楽:調査中
衣装:調査中

日本公開日:2006/11/03
製作国:日本
時間:121分
製作年:2006
ジャンル:ドラマ
製作/配給:ギャガ・コミュニケーションズ
備忘録:-

(2006,10,17)/(中・感想)

【関連商品】
俳優に期待されること
万葉様>
原作と映画は別物だと考えないといけないなあと最近痛切に感じますね。といってもつまらない映画だったら原作を読もうとは思いませんが。

やっぱり俳優の技量は作品の出来に大きく左右しますね。
以前某韓国の監督が言っていましたが俳優にはふた通りいて「はいはい俳優」と「何故何故俳優」がいるそうです。
ただただ監督の言うように演技する俳優と、何故そのキャラクターはそういう行動をとるのかそれはおかしくないのかとしつこく監督に疑問を投げかける俳優。
楽なのは勿論前者だけれど、後者の方が映画の出来は良くなるってさ言っておられました。
面白いこと言う監督でしょ?(笑)
2006/11/25(土) 22:32:38 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
映画は俳優表現力
mixiの足跡から来ました☆
「手紙」は映画しか観てません。
本もいいなら読もうかな♪さっそくあした!
映画は最近はまって観るようになった程度です。そんな詳しくありません。
マイナーなのは知らないし、評論も出来るレベルじゃない。
けどな?映画は本と違って、それぞれの役に
この話を読み取って表現する力があるから面白い。監督の力もあるでしょうが。
兄さんが最後に手を合わせて拝んで泣いてるシーンはすばらしかった!
彼本人がしたことなのか、監督が指示したことなのか、原作者が書いてたことなのかわかりませんが、宣伝で観て感じたほど泣けないなー…と思ってたのに、そこだけで十分やられました!!!すばらしい映画でした!!
2006/11/24(金) 00:05:14 * * 万葉 #-[編集]
「ゆれる」は人気だなあ
えりりん様>
こちらこそ、はじめまして。
いっそ「答えはない」というのが答えなのかもしえませんね。
結局のところ感想というのは映画というものを通した個人の思想が多分に反映するものですから、本当に千差万別ですね。

coloまま様>
やっぱり何となく似ている「ゆれる」と比較してしまう作品ですね。
それにしても「ゆれる」はマイナー映画の割りに見ている人が多いですね。やっぱりオダギリ君人気なのかな?
フラガールは見た人が皆「結構良かった」というのでちょっとだけ迷っています。
試写会チケットもらったんだけど時間が合わなかったんです…。
2006/11/23(木) 00:05:43 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
手紙
「手紙」観ました。「ゆれる」と比べると、うつくしい兄弟愛という感じで、心から泣けました。今はフラガールをどこで観ようか探しているところです。最近の邦画は元気ですねえ。
2006/11/22(水) 15:30:00 * * coloまま #-[編集]
はじめまして。
mixiから、きました。
私も映画は見ていないのですが、原作は読みました。

結局、答えはないのかな?
と思ってしまったのですが、
書き込みなどを見て
みんな、いろいろな感じ方をして、
人それぞれなんだなぁと思ってしまいました。

設定なども少しちがうようですし、
映画もとっても興味をそそられます(^-^)
2006/11/21(火) 21:08:15 * * えりりん #-[編集]
奨励ではないと思う
かずお様>
はじめまして。
作者が人気だけあって既に原作を読んでから映画にのぞむ人が多い作品ですね。

確かにこの作品では加害者(の親類縁者)に対する社会的差別を淡々と描いていますが、それは決して肯定しているわけではなく、もちろん奨励しているわけでもないと思います。

今で言うのならば昔はいじめはなかった、とか言われていますがそんなことは決してなかったはずです。差別はどうしても生まれるものです。差別はいけない、ひどいと言っていればなくなるものでもありません。
理不尽だろうかひどかろうが差別は「ある」のです。そして差別する人はどこにでもいるごくありふれた普通の人なのです。
ではどうすれば良いのでしょう?

それはこの作品を見た人が考えて欲しい。作者の答えを鵜呑みにするのではなく、個人個人で答えを見つけて欲しいからこのような描き方をしているのだと私は思います。

うーん結構原作ほめる人多いんですよね。
やっぱり読みたいな。
2006/11/20(月) 17:04:31 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
はじめまして。
mixiの足跡からここにたどり着きました。
映画は見てないのですが、原作の文庫を読みました。久々にいろいろなことを考えさせられる読物でした。ただ、著者の加害者の家族・親族まで社会的な差別を受けることまで肯定してしまうのは、行き過ぎのような気がします。
とにかく、とても良い物語だと思います。この作品を2時間にどのように収めるのか、映画にもすごく興味があります。なんで、来週あたりにでも、見にいってきまーす。
2006/11/20(月) 15:26:55 * * かずお #-[編集]
手紙返信
can-a様>
こちらこそ訪問ありがとうございました。
これば当たり前の作品なら、差別は理不尽だ!で済ませてしまうところですが、そうでないところがこの作品の素晴らしいところですね。


あゆ様>
結局刑務所とはどのような場所でどのように機能するのが一番なのか。私には判らないことだらけです。
例えば性犯罪の加害者は再犯率が多く、イギリスだったかはGPSを装着することを義務化しているそうです。そういう意味での「区別」はやむなしというか当然と思うのですが、ただ不当に追われることは却って犯罪に走らせるきっかけにもなる気がしてその辺りは難しいです。

私も未だに『モンスター』は何かにつけて思い起こす重たい作品です。


すしねこ様>
前売り券とは随分気合が入っていますね。
鑑賞前に読んでしまって見方が偏らないといいのですが…(汗)

ハンカチ用意して頑張ってください。


もげ様>
人間讃歌とか言われた時は本当にどうしようかと思ったのですが、ああそういう意味ならありかなあと思いました。
こういう作品はもっと沢山の人に観てもらいたいです。

なーや様>
私のときも周囲からは鼻水をすする音が止まりませんでした。

るぴ様>
あーやっぱり原作も読むべきなんでしょうかね?
当然のことながら今は図書館に行ってもないんですよ…。代わりに『模倣犯』を読もうかと…。

匿名様>
「ゆれる」のあのシーンは本当に凄いです。何故背中だけでアレだけのことが語れるのか。役者って本当に凄いと思ったものです。

そうですね。要するに周囲を変えるよりも自分を変えるほうが簡単だということなんだけど、それは確かにそうなんだけど、その(やっぱり)理不尽なことに耐えて生きるのって本当に難しいですよね。

は、実は私も小田さん自体はCD買うくらい好きなんですが、ラストでかかったのは正直余計だと思いました。この作品に限らず別に映像だけで充分なのに歌詞も入っている曲を流すのって何だか押し付けがましくって嫌いです。

また訪問してやってください。
2006/11/19(日) 23:41:47 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
はじめまして~☆
足跡からお邪魔しました(^^)
まだ映画は見に行ってないのでどんな絵が展開されているか楽しみなんですけど、本は先に読みました。
純粋、ってこういうのをいうのかなって思いますね・・。
2006/11/19(日) 19:29:54 * * るぴ #-[編集]
試写会で見ました!かなり泣いてしまいましたよ。゚(゚´Д`゚)゚。
2006/11/18(土) 21:35:50 * * なーや #-[編集]
はじめまして^^
mixiの足跡からきました!!手紙私も見ました^^めっちゃいい映画でしたね☆
2006/11/17(金) 02:08:54 * * もげ #-[編集]
初めまして♪
『手紙』
映画の予告で見て気になって、即行で手紙付きの前売り券を買って、近々見に行く予定やったりします(* ̄ー ̄)"b"

なんか、想像以上に重そうやけど、レビューを見せていただいた限り、凄く面白そうやなって感じがしました(≧▽≦)

たまには脳を動かしていろいろと考えてみます(笑)



2006/11/17(金) 00:17:56 * * すしねこ #o4rjoBl6[編集]
まだこの作品を見ていないのですが、
>刑務所に入る前から自分のした犯罪を後悔し、もうしないと誓っている人間に課す刑罰は果たして有効なのかと痛切に感じたものです。
ということを僕もずっと思っていました。

一方で、僕は加害者が差別されて後ろ指差され続けることが罰の一環だと思っています。特に殺人という贖罪の相手が不在の犯罪については。
しかし、それが「加害者の家族」まで拡張されるのはどうかという思いもある。

是非映画を見に行きたくなりました。ちなみに「モンスター」僕も好きです。
2006/11/16(木) 15:09:15 * * あゆ #-[編集]
TBありがとうございました
私もこの作品の中で
「差別は当然だ」と言い切っている部分がすごいなぁ、と思いました
犯罪、刑罰、更正、そして差別
それらの事柄についてそれぞれの立場での考え方・・・

色々なことを考えさせられ、とても心に残る作品でした
2006/11/16(木) 00:37:37 * * can-a #9ygIODjo[編集]

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* * 2010/01/27(水) 17:40:43
原作は東野圭吾。こちらは未読。犯罪加害者に焦点をあてたということに興味あり。DVDで鑑賞。工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それは唯一の家族で親代わりである兄・剛志が、直貴の大学進学のため
* 映画、言いたい放題! * 2007/07/22(日) 21:58:30
―言葉に できない。―製作年度 2006年 原作 東野圭吾 脚本 安倍照雄/清水友佳子 監督 生野慈朗 音楽 佐藤直紀 出演 山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ 親もなくふたりで生きてきた竹島兄弟。出来のいい弟・直貴(山田孝之)の為に頑張って仕事をしてきた兄(玉山鉄二)は、
* to Heart * 2007/06/03(日) 00:02:27
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 121分 公開日 : 2006-11-03~2006-12-22 監督 : 生野慈朗 出演 : 山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹 殺人を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の苦悩を描く東野圭吾のロン
* サーカスな日々 * 2007/05/30(水) 10:12:09
言の葉を 重ね合わせる 合掌かな  いや、別に沢尻エリカが出演するからといって観に行ったわけではありませぬ。もし、そうなれば、おそらくプロダクションが「今が売れ時、売り込み時」と判断して、特に、この2006年などは、「間宮兄弟」「シュガー&スパイス~
* 空想俳人日記 * 2007/01/04(木) 13:44:53
http://www.tegami-movie.jp/ちょっと遅めですが映画館で「手紙」これはよかった東野圭吾さんの映像化差作品には「変身」「白夜行」がありますがこれもそこそこ暗い作品です。直貴の兄は仕事にがんばりすぎで腰を痛めてし
* 勝弘ブログ * 2006/12/17(日) 22:31:38
兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。
 実際に千葉刑務所でも慰問上映され、744人の受刑者も見て、涙する人もいた映画「手紙」を見てきました。
* よしなしごと * 2006/11/29(水) 01:01:21
観たい映画に必ずと言っていいほど出ている沢尻エリカ第3弾(ぇLIVEまで時間が空いたんで、東京国際映画祭から「虹の女神」と天秤にかけ『手紙』を選択。沢尻エリカは、おとといも見たばかり(笑) 『シュガー&スパイス』(ココ)、『天使の卵』(ココ)の過去2作の舞台
* |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο * 2006/11/26(日) 08:33:31
手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆ いいなぁ
* シネマ de ぽん! * 2006/11/24(金) 09:53:38
秋の沢尻エリカシリーズ 第3弾(沢尻会)といってもこの作品の主演は山田孝之さん、玉山鉄二さんですが彼女も重要な役どころです。東野圭吾原作の映画化「手紙」兄が弟の学費のために魔が差し盗人をするがそれが殺人につながり刑務所に入ることに。すべての未来を失った弟
* bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ * 2006/11/18(土) 14:33:25
シェアブログ1565に投稿※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 その「美しさ」が、リアリティの邪魔をした。『手紙』参考:手紙@映画生活 手紙-シネマトゥデイ2006年・日本・121分監督:
* 【待宵夜話】++徒然夢想++ * 2006/11/17(金) 17:04:13
兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。兄貴、ごめん。俺、兄貴を捨てる・・・兄が人を殺した夢も恋人も全部なくした兄のせいで
[:映画:]「手 紙」小田さんの 「言葉にできない」 が挿入歌になったと聞いたときから、これは一応チェックしようと試写会に応募しまくり、2通も当たっちゃったんですよ。 それなのに、どちらも仕事で行けず…。 で慌てて確実な方法を、と思ったのがまたしてもGyaO
* That's the Way Life Goes * 2006/11/16(木) 21:15:39
★★★★  この映画の原作者は、ご存知直木賞作家の東野圭吾である。 両親はなく、兄ひとり弟ひとりの生活。兄は優秀な弟を、大学に入れようと無理を重ね腰を痛める。それで運送屋の仕事が出来なくなり、老女1人暮しの家に空巣に入るのであった。  金は見つけたものの、
* ケントのたそがれ劇場 * 2006/11/16(木) 20:32:02
差別のない国を探すんじゃない。君はこの国で生きてくんだ。  ■監督 生野滋朗■脚本 安倍照雄、清水友佳子■原作 東野圭吾(「手紙」毎日新聞社、文春文庫刊)■キャスト 山田孝之、玉山鉄ニ、沢尻エリカ、尾上寛之、吹越満、田中要次、杉浦直樹、吹石一恵、
* 京の昼寝~♪ * 2006/11/16(木) 12:18:51
映画「手紙」の感想です
* ジャスの部屋 -映画とゲーム- * 2006/11/16(木) 11:11:46
これもつい先日原作を読んだばかりオフィシャルサイト作品のテーマに関する感想は原作の通り原作を読み、その内容をわかっていただけに相当覚悟をしていた「これは重いぞ」でも、なんだろう・・・・なんだか、気合を入れて観た割に、映画自体はちょっと上滑りな感じで今更な
* 奥様的部屋 * 2006/11/16(木) 00:38:05
 
 
 
 
 
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