シャーロットのおくりもの【スポンサー広告】【映画感想】
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▲シャーロットのおくりもの

2007/01/23  (火) 23:36| 映画感想編集

奇跡は空からやってくる

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション
お薦め度:★★★☆
心をピュアにして、純粋に感動しました。ピュアな生き物に対してはピュアに接する、これが私の流儀(本当か?)。仔豚が主人公ということでどうしても『ベイヴ』と被ってしまいます、ウィルバーも可愛いには可愛いけれど私はやっぱりベイヴのほうがお話的には好きかな。技術が進歩してしまったせいで妙に巧みな動きをしてしまうのもやややりすぎ感が。


来日するたびにその聡明さにあった人々をめろめろにするダコタ・ファニングちゃん。「夢駆ける馬ドリーマー」といい、最近余り卓越した演技力を披露することの無い作品ばかり出ているのはどうしたことでしょう?大人の俳優が彼女を敬遠しているのかしら(妄想妄想)今こそ彼女に「大人の心を持った少女」として『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のクローディアを演じてもらいたいものですが。

春豚は雪を見ることが出来ないって説は妙に説得力があって嫌ですね。それにしても燻製小屋がまるでナチのガス室の様に感じられました…怖い怖い。
しかし牛は乳を出すし、馬は運搬業務に使われるし、あひるは卵を産むけれど(いやそれもどうなんだ…)、豚は本当に太ってハムやベーコンになるのが定めの生き物なのですね。時にウィルバーの母親と兄弟達はどうなったのだろう、クリスマス当日にテーブルの上にいたのは誰だったのでしょうか…ぶるぶる。

シャーロットが人間達に伝えたメッセージ。
「特別」で「唯一」であることはいいこと。だけど「ひかえめ」って何て美しい言葉なのかしら、と思いました。一番であること・秀でることとは別に、あるがままであること・つつましくあることの美しさ。アメリカ映画で英語なのですが常々日本語の持つ美しさを再確認したいと思っている私としては、非常に身に染みる言葉でした。

そういえばシャーロットの子供達、私が子供のころはよく体にまとわり付いてきたものです。日本の子供達は大抵綺麗なミドリ色をしていたけれど。

日本公開日:2006/12/23 

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詳細情報は以下に。
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「シャーロットのおくりもの」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【ストーリー】
牧場の娘ファーンは、子ブタにウィルバーという名前をつけて可愛がっていた。ウィルバーは様々な動物たちに囲まれて成長していくが、やがてはクリスマスのテーブルに乗る運命。“その時”が近いことを知り、小さな身体を震わせて怯えるウィルバーを励ましたのが、納屋に棲むクモのシャーロットだった。シャーロットはまるで母親のような愛情でウィルバーを包んでいく。生きている者同士、ファーン、ウィルバー、シャーロットが育んでいく美しい友情。そしてシャーロットは命の尊さを人間たちにも伝えるため、思いを込めたメッセージを糸で自分の巣に浮かび上がらせる。やがてみんなの元に訪れる奇跡の“おくりもの”とは…。
【原作・ノベライズ】
シャーロットのおくりもの
E.B.ホワイト 講談社インターナショナル


【スタッフ・キャスト・他情報】


(2007,01,23)/(中・感想)

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シャーロットのおくりものの試写会に行ってきました。 原作のCharlotte's...
* トリカゴ放送 * 2006/12/31(日) 12:26:14
 
 
 
 
 
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