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▲幼児殺人の快楽心理

2006/09/28  (木) 00:46| 簡単書評編集

幼児殺人の快楽心理―FBI心理分析官ファイル
幼児殺人の快楽心理―FBI心理分析官ファイル
ジョン ダグラス マーク オルシェイカー John Douglas

タイムリーにも丁度このような本を読了しました。が、思ったものとは大分内容が異なっておりました。私はそのタイトルの内容どおり小児性愛から幼児殺人を犯す人の心理を解説しているものだとばかり思っていましたが、子供というよりも性犯罪全般の殺人のプロファイリングをその根拠の記述がほどんどでした。
一応小児性愛に関しても解説されていて、その点の解説や殺人にいたる根拠は興味深いものがありますが、タイトルにされるほどは詳細に書かれていない点が残念です。

期待した内容とは待ったく違うものの興味深く呼んだ点は、二箇所。
どうしたら自分の子供達が小児性愛の犯罪者から身をまもることが出来るのか、という点に関して同様に子供を持つ親の身から詳しく書かれている点。
もう一つは、犯罪被害者の家族に関する記述。
筆者は基本的に死刑賛成論者らしく、その根拠に関してかなり理詰で説明しています。死刑反対意見に対しては多少エイサイティングしすぎな嫌いのありますが。でも今の某弁護士もそうだけど「死刑反対論者は、そのためになら何をやってもいいと考えていて、そのためにしばしば現実を捻じ曲げることもある」というのは納得ですね。

タイトルを額面どおりに受け止めると期待はずれなんですが、それなりにそこそこの内容です。

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