誰が死に、誰が生き残るのか。
お薦め度:.★★★★★.
邦画を見直しました。この手のエンタメ映画を作らせればもれなくダメダメだった日本が進歩したものです。
まず、この作品の英断は無理矢理に一本の作品にせず、前編・後編と二つに分けたところ。13冊というのは原作コミックとしては比較的短い部類に入りますが、それでも二時間に集約するのは非常に難しい。最初から二本に分け、しかも余り間をおかないことで前編の話を忘れることも無く、最初から引き込まれました。
このストーリーのコンセプトとして、ファンタジーとミステリー・サスペンスの融合であるところが面白い。
「デスノート」は現実社会に存在しないミステリーものとしては禁じ手アイテムですが、実際に使っているのは人間です。この「神の遊戯」に論理捜査がどこまで追いつくことができるのか、ある意味神を人間の領域を区別する作業のようにも感じられます。
以下ネタバレ炸裂です。〔長文レビュー有!〕
日本公開日:2006/11/03
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【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」死神のきまぐれが人間界にもたらした、究極の道具、デスノート。手にした人間を狂わせるのは、完全なる世界を目指す正義の決意か、それとも神になりかわろうとする欲望なのか・・・・・・。
【原作・ノベライズ】
DEATH NOTE (1)
集英社
公式サイト:〔日本公式サイト〕
原作:
DEATH NOTE (1)
集英社
原題:Death Note
監督:金子修介/
キャスト:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/青山草太/中村育二/奥田達士/清水伸/小松みゆき/中原丈雄/顔田顔彦/皆川猿時/満島ひかり/五大路子/津川雅彦/藤村俊二/鹿賀丈史/片瀬那奈/マギー/中村獅童/池畑慎之介/
製作:佐藤貴博/福田豊治/
脚本:大石哲也/
撮影:高瀬比呂志/
美術:及川一/
音楽:川井憲次/
衣装:調査中
日本公開日:2006/11/03
製作国:日本/
時間:-分
製作年:2006
ジャンル:ホラー/サスペンス/犯罪
製作/配給:ワーナー・ブラザース
備忘録:-
参考ブログ:ブルガリマヨネーズの味:デスノート後編感想
こういったことを熱く語ってくれる方は非常に貴重です。