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2006/07/30  (日) 17:47| 映画感想編集

おいきなさい

スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディションお薦め度:.★☆.
昨今まれに見るつまらない映画でした。いつか面白くなるか、いつ転機がおこるかと待っていたのですが、何時になっても盛り上がりに欠け…。数年前の邦画ってこんなのばっかだったなあとしみじみ感じました。

結構矛盾点が多いと思うのですがそれに関しては全く言及されていません。
死後12時間以内に三つの選択肢の中からひとつを選ばなくてはいけないとしながらも、どう考えても12時間以上経っているし、(ヒロイン以外の被害者なんて事件発生してから何日たっているのやら)なのに皆いつまでも恨みの門の前でだらくさしおってからに。

前世が門番の人というのも、では何時の時点で門番が交代するのかも良くわかりません。そうしょっちゅう恨みの門を開けようとする人が表れては死人でも殺せる武器を持った刺客が現れて門番を殺すということもないと思うのですが。…で、何故彼女がまたしても門番の役をいいつかるのかも判りませんが、門番になると再生の準備ができないんじゃないのかな?

映像と言うか演出的にも無理があるかな…幽霊の定番の様に別撮り半透明でやったほうがよかったと思うのですが、霊と現世が並び立つ様に構成、しかも光輝いているので、いないはずなのによけてとおったり、人間側に変な影が出来たり…非常にとほほです。

連続殺人事件に関しても、心臓だけが必要ならば取り立てて死体を猟奇的につるす必要もないんじゃないでしょうか?
六芒星の形を創るように心臓を取ると言うのも全く説得力に欠けてますね、実際に作った図形の中心地に呪いの門への入り口が開くとかでなければ。普通に心臓とって図形の位置に並べればいいだけじゃないですか、事実トランクの中に配置していましたし。

ソードファイトもかなりしょぼくてトホホです、頑張っているのは認めるけれど、JACの方にでも依頼したほうが良かったのではないでしょうかね。
アイドル映画とまではこき下ろしませんが、作品としての練り具合がいまひとつ。もうすこし頑張って欲しいです。

日本公開日:2003/11/08 

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「スカイハイ劇場版」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
ある日、女性の他殺死体が発見される。彼女は体の一部を切り取られるという無残な姿で発見された。ここ最近、同様の猟奇殺人事件が発生していて、これで3人目の犠牲者だった。「大事な時にやっかいな事件を抱えちまったな…」先輩刑事・城嶋の言葉に複雑な胸中の神崎は沈黙で答える。彼は、数日後に結婚式を控えていたのだ。そして、人生最高の日となるはずの結婚式当日に想像を絶する悲劇が起こった。婚約者・美奈が同一犯の犯行と見られる第4の犠牲者になってしまったのだ。
【原作・ノベライズ】
スカイハイ (1)
高橋 ツトム 集英社


公式サイト:〔日本公式サイト
原作:スカイハイ (1)
高橋 ツトム 集英社

原題:-
監督:北村龍平/
出演:釈由美子/大沢たかお/谷原章介/戸田菜穂/田口浩正/岡本綾/山田麻衣子/

製作:遠藤日登思/出目宏/横地郁英/
脚本:桐山勲/
撮影:古谷巧/
美術:花谷秀文/
音楽:森野宣彦/矢野大介/
衣装:小林純子/

日本公開日:2003/11/08
製作国:日本
時間:123分
製作年:2003
ジャンル:アクション/サスペンス/ミステリー/ホラー/恋愛
製作/配給:東映
備忘録:-

(2006,07,30)/(中・感想)


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TBさせて頂きますので、よろしかったらTBをお待ちしております。 成仏できない者たちが通過する場所「怨みの門」と門番・イズコ、そこで天国に行くか、霊として現世を彷徨うか、地獄に堕ちる代わりに復讐を果たすか、という
* シアフレ.blog * 2007/02/03(土) 20:06:48
 
 
 
 
 
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