ナチョ・リブレ 覆面の神様【スポンサー広告】【映画短評】
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▲ナチョ・リブレ 覆面の神様

2006/11/13  (月) 00:15| 映画短評編集

さよなら 昨日までのダメな僕 伝説のヒーロー フライトルメンタ 感動の実話。

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディションお薦め度:.★★★★.
この手の映画に「面白い」以外に何を求めると言うのか。

ジャック・ブラックの豊満な肉体を楽しめ!という作品です。おなかの肉がブルンブルンするたびに笑いを抑えることが出来ません。相変わらず小芝居が多いです。突然歌いだすし、イントロも自分で入れるし、しかも長回しだし。この辺は流石お友達の脚本家マイク・ホワイト、彼の使いどころを充分にわかっていらっしゃる。

そんなナチョの相棒は"ヤセ"のスティーブン(ヘクター・ヒメネス)。(スタッフロールの曲で「ヘクターは泣き虫だからろくな男じゃねえ」と言うような歌詞だったので一体誰のことだろうと思ったら…。何でそんなヘンテコな曲を作るんだろうね、このスタッフは…)科学しか信じないと豪語するくせに、強くなるために鷲の卵を探せなどと言う変な男。

コメディ格闘技におデブとヤセのトリオはもはや定番中の定番の取り合わせといえましょう。
この二人の取り合わせも胡散臭いのですが、彼らの対戦相手もまた胡散臭い。特にビグミーじゃないかと思うような「悪魔の使い」は見ているこっちも唖然呆然とさせられました。

製作国がアメリカとは思えないほどメキシコの雰囲気が満載。ナチョのヘンテコステージ衣装以外も妙にけばけばしいメキシコカラーだと思ったら「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」の衣装も担当したグラシエラ・マソン(ってこの名前からして既にメキシコ人だと推測される)ということで納得。
音楽もいかにも臭いけど、クライマックスのシーンは何故か耳に馴染んだ不思議な曲…ってダニー・エルフマンだった。まあこの人本当に何でもござれですこと。

まあ、どんな映画かと聞いて回る暇があればとにかく見ろ、有無を言わさず見ろ、としかいえない作品ですね。
まああえて言うことがあるとすれば【鷲の卵の効能は確かにあったようだよ】ってことぐらいでしょうかね。

日本公開日:2006/11/03 ■「ナチョ・リブレ 覆面の神様」の劇場検索

【ストーリー】
幼くして両親を亡くし、修道院で孤児として育てられたナチョ。大人となった今はその修道院で料理番として孤児たちの面倒を見る日々。しかし、お金のない修道院では子どもたちに満足な食事を与えることもできない。そんなある日、街でルチャ・リブレのスター、ラムセスの豪華な暮らしぶりを目にしたナチョは、自分もレスラーになってお金を稼ぎ、子どもたちにおいしい食事をあげようと決意する。ところが、ルチャ・リブレは修道院の老僧やナチョが憧れるシスター・エンカルナシオンから忌み嫌われていた。そこで彼は、修道院には内緒で試合への出場を決め、ひょんなことから知り合った謎のヤセ男を相棒に、奇妙なトレーニングを開始するのだが…。
【原作・ノベライズ】
-

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を検索
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【鑑賞前コメント】
まず一目見て「だははははは」と大爆笑。ステキジャック・ブラック。『スクール・オブ・ロック』といい、もなんて自分をわかっているのだ。…と思ったら脚本かもやっぱり同じ彼のお友達のマイク・ホワイトで笑えました。ストーリーは良くわからないけど日本版「タイガー・マスク」かなー?

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔公式サイト
原作:-
原題:Nacho Libre
監督:ジャレッド・ヘス/
キャスト:ジャック・ブラック/エクトル・ヒメネス/アナ・デ・ラ・レゲラ/

製作:ジャック・ブラック/デヴィッド・クローワンズ/ジュリア・ピスター/マイク・ホワイト/
脚本:マイク・ホワイト/ジャレッド・ヘス/ジェルーシャ・ヘス/
撮影:ハビエル・ペレス・グロベット/
美術:ギデオン・ポンテ/
音楽:ダニー・エルフマン/
衣装:グラシエラ・マソン/

日本公開日:2006/11/03
製作国:アメリカ
時間:100分
製作年:2006
ジャンル:コメディ/スポーツ/
製作/配給:UIP
備忘録:-

(2006,11,13)/(短・感想)

【関連商品】

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<Groovy(グルービー)> で食事した後は 1日半ぶりに家に帰ってきて正月中にやっていた映画を鑑賞 WOWOWで初笑い特集としてやってたこの作品を初めて観た ナチョ・リブレ 覆面の神様   公式HP   詳細@yahoo映画 うーん、普通だった
* ミーガと映画と… -Have a good movie- * 2008/01/18(金) 16:37:23
3.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)ポスターやジャケのジャック・ブラックの姿を見て、大爆笑確定だと思ってたんですけどね~。残念ながら悲しいくらいに笑えるところがなかったです。てか、途中で飽きて、最後はウトウトと・・・どーもですね
* ぶっちゃけ…独り言? * 2007/03/30(金) 04:26:56
『男ならタイツをはきたい時がある』修道院を救うため、涙をマスクで隠しリングに挑む
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」2006年アメリカ 92分監督:ジャレッド・ヘス出演:ジャック・ホワイト   エクトル・ヒメネス   アナ・デ・ラ・レゲラ   ピーター・ストーメア公式サイト:ht
* 備忘録 * 2006/12/10(日) 01:09:27
『16ブロック』の試写会の時に問題のあった メディアMIXホールでの試写会。 会場はその問題のせいなのか? 半分も人が入っていない前代未聞の状態。 主催が試写状に記載されておらず、 何の挨拶もなしに本編が始まるという本当奇妙な試写会でした。 さて、映画&am
* この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!! * 2006/11/21(火) 12:34:35
タイトル:ナチョ・リブレ 覆面の神様ジャンル:ジャック・ブラック・コメディ/2006年/92分映画館:テアトル梅田(60席)鑑賞日時:2006年11月5日(日)10人私の満足度:60% オススメ度:40%「スクール・オブ・ロック」には感激した。 主演ジャック・ブラック(JB)の過激
* もっきぃの映画館でみよう * 2006/11/18(土) 21:13:10
☆「ナチョ・リブレ 覆面の神様」監督:ジャレッド・ヘス 出演:ジャック・ブラック、エクトル・ヒメネス、アナ・デ・ラ・レゲラ、リチャード・モントーヤ、ピーター・ストーメア、セサール・ゴンサレスなにをやってもダメな男、ナチョは、幼くして両親を亡くし修道院で孤
* りんたろうの☆きときと日記☆ * 2006/11/16(木) 19:55:05
監督:ジャレッド・ヘス出演:ジャック・ブラック、エフレミ・ラミレッツ、アナ・デ・ラ・レグエ評価:88点公式サイト(ネタバレあります)うはははは。おもろかった。溢れるB級感、まったりとした進行、うさんくさいジャックブラック、....
* デコ親父はいつも減量中 * 2006/11/14(火) 23:20:56
数年前スカパーに入った時、闘龍門(現ドラゴンゲート)に出会いました。新日や全日、ノアなどのメジャー団体とは一線を画したジュニアのエンタメプロレスですが、スピード&空中殺法、パズルのような関節技に目を奪われたんですよ(^^; その元になってるのが、ルチャ・
* the borderland  * 2006/11/13(月) 22:51:46
ジャック・ブラックがレスラーを演じる『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を見ました。 J・ブラックと言えば『スクール・オブ・ロック』の大ヒットが記憶に新しいのですが、今作はそれには一歩及びませんでした。 レスラーにあこがれるナチョ(J・ブラック)は長じて修道士と
* 徒然映画日記 * 2006/11/13(月) 18:56:13
映画「ナチョ・リブレ 覆面の神様」の感想です
* ジャスの部屋 -映画とゲーム- * 2006/11/13(月) 11:38:53
ジャック・ブラックがルチャ・リブレなんて、もう、アイディアだけで可笑しくって、見るしかないな、みたいな。そんな、メキシコカブレなハリウッド映画は、ウキウキしてしまうでしょ。絶対!だって、ジャック・ブラックの、素早い動きなデブぶりには定評があるものー。ルチ
* レザボアCATs * 2006/11/13(月) 01:35:30
 
 
 
 
 
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