グッドナイト&グッドラック【スポンサー広告】【映画短評】
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2006/07/04  (火) 00:06| 映画短評編集

これは、全米を勇気で満たした感動の実話である

グッドナイト&グッドラック 通常版
鑑賞後:.★☆.
うーむ。すみませぬ、私ぐっすり寝てしまいました
実に昔風の作りで、白黒なのは逆に新鮮な印象も受けましたがストーリー展開はここ最近から映画界に入った自分にはテンポの遅いことといったらありません。

レトロ映画が好きな人、今よりもむしろ昔の映画が好きという人にお薦めます。

当時共産党の「赤狩り」が横行していたのは『マジェステック』をご覧になれば理解して頂けるでしょうか。
主人区側の意見としてはもっともだけど、これって反対側の意見としては正しいけど、マスメディアの立場としてはどうなんでしょうか。

ジャーナリズムとは何でしょうか?ジャーナリストというものは。基本的に情報の公正・中立性を何よりも重視すべきだと思いますが、何せ人間が作るものですから本人の思考・倫理に基づいてしまい、なかなか公正にはならないものです。

例えば『華氏911』がドキュメンタリーとして公正ではないという意見がありましたが、私は「こういうものがあってもいい」と思いました。あれが映画作品だからです。しかも実際の映像を使ってはいるものの私のドキュメンタリーというカテゴリには当てはまらないからです。(私の中のドキュメンタリーの定義は『誰も知らない』を読んでいただきたい。

ドキュメンタリー映画とは言うものの、監督が注目してもらいたい対象にカメラは向くし、解説コメントが挿入されるし、ドラマティックな音楽は挿入されるし、結局は本物の映像を使った作品でしか無いわけです。(まあそういうこともあってドキュメンタリ-映画というものが余り好きではないのですが)

ニュースというものは客観性および公正でなくてはならないとは思いませんか?
確かに反共産党旋風の吹き荒れる中に、政治の圧力や世論に屈することなく自分の意思を貫き通す意思は立派だと思いますが、ジャーナリストとしては如何なものかしら。

日本公開日:2006/04/29 ■「グッドナイト&グッドラック」の劇場検索

【ストーリー】
1953年、米ソの冷戦が激しさを増す中、アメリカ国内ではマッカーシー上院議員を旗頭に、国内の共産主義者の徹底した排除活動が行なわれていた。しかしその標的は、いまや政府に少しでも楯突く者すべてに及んでいた。一般の市民はおろか、マスコミさえもが恐怖の前に沈黙してしまう。そんな中、CBSの人気キャスター、エド・マローとプロデューサーのフレッド・フレンドリーは、番組内でマッカーシーの欺瞞を暴き、彼こそが自由の敵であると訴える内容の放送に踏み切るのだった。そして、その反響は概ね好意的に受け取られる。これに対し、マッカーシー側もCBSへ反論と圧力を掛けてくるのだが…。
【原作・ノベライズ】
グッドナイト&グッドラック
東 理夫 Clooney George Grant Heslov 早川書房


詳細情報は以下に。
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【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】


(2006,07,04)/(短・感想)

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