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▲ザ・セル

2006/06/26  (月) 16:42| 映画短評編集

その人の絶望を 受け入れることができますか

ザ・セルお薦め度:.★★★★☆.
 ストーリーは遥か彼方にうっちゃっておいて、とにかくビジュアルの美しさ・妖しさを堪能すべき作品。
このレビューを読んでいる貴方、ニュアンスCMやミュージッククリップはお好きですか?お好きな方にはこの映画を激しく推奨。元々この監督さんはその手の業界で腕を鳴らしている方なんですってね。非常に納得納得。

ストーリーは精神分裂病の連続殺人犯の深層心理意入り込んで行方不明となっているの女性の居所を掴もうと言う展開ですが、はっきりいってその手がかりが非常に唐突で、かつ別に深層心理に入る必要は無い(と感じる)ので本当にサスペンス映画を期待する人はガッカリしてしまうでしょうね。

ビジュアルは本当に素晴らしくセット・照明・メイク・衣装すべて完璧。殺人犯の深層心理の妖しさは折り紙つきです。実際に心理というものがそのようなもので構築されているは本気で思っているわけでは有りませんし、分裂病だからどうだとか思っていませんが、こういうものには非常に惹かれるんです。そのなかでのジェニファー・ロペスの美しさにはため息物。
この作品良く馬やそれをモチーフにしたビジュアルイメージが多く出てくるのですが馬って、生命の力の象徴であると同時に、男性的なもの、闘争と支配の象徴だそうです…ははーなるほどね。
映画を動く絵画と捉えるならば、本当に素晴らしい作品です。辻褄とか展開は求めちゃいかんよ。

日本公開日:2001/03/24 ■「ザ・セル」の劇場検索

【ストーリー】
シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
【原作・ノベライズ】
ザ・セル
人見 葉子 Mark Protosevich
4198914451


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詳細情報は以下に。
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【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む……。
【原作・ノベライズ】
ザ・セル
人見 葉子 Mark Protosevich
4198914451


公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:ザ・セル
人見 葉子 Mark Protosevich
4198914451

原題:Cell, The
監督:ターセム/
キャスト:ジェニファー・ロペス/ヴィンス・ヴォーン/ヴィンセント・ドノフリオ/マリアンヌ・ジャン=バプティスト/ジェイク・ウェバー/ディラン・ベイカー/タラ・サブコフ/ジェイク・トーマス/ジェームズ・ギャモン/パトリック・ボーショー/キャサリン・サザーランド/

製作:フリオ・カロ/エリック・マクレオド/
脚本:マーク・プロトセヴィッチ/
撮影:ポール・ローファー/
美術:トム・フォデン/
音楽:ハワード・ショア/
衣装:エイプリル・ネイピア/石岡瑛子/

日本公開日:2001/03/24
製作国:アメリカ(2000/08/18)
時間:109分
製作年:2000
ジャンル:SF/ホラー
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:R-15

(2006,06,25)/(中・感想)

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