「松子さんの一生」の原作【スポンサー広告】【映画よもやま話】
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▲「松子さんの一生」の原作

2006/06/14  (水) 01:00| 映画よもやま話編集

嫌われ松子の一生 (上) 嫌われ松子の一生 (上)
山田 宗樹 (2004/08)
幻冬舎
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会社の同僚が購入・読了したと聞いたので頼んで貸して頂きました。
いやー「赤と黒」を読んだ後だけに気持ちいいほど読みやすくさくさく進みますね。
今日借りてきたのですが上巻は読了しました。

個人的ポリシーとして「映画は映画だけで、なるべくそれ以外の情報は入れない」という考え方なのですが、今回はちょっと勘弁。
「原作どおり」という意見が多かったのですが、結構脚色がおおい映画だったんですね。
細かい点がいろいろ前後していて、映画らしいと言うかドラマテックな展開になっているのが良くわかりました。

松子さんの印象もかなり違いますね。
心理描写が多いせいか、なんだか妙にどろどろと暗い面が多い…(映画はミュージカルタッチなのでその点が救われている気がしますね)
性に対する堕落(なんかもっと良い言い方があればいいんだけどこれしかおもいつかねえ)感が生々しくて正直えぐいです。

これからまだまだ下巻で波乱の人生を歩むことになる松子さんですが、さてはて映画とはどれくらい心境が違うのか…。

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やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあちこ
* 文学な?ブログ * 2006/06/17(土) 11:33:47
 
 
 
 
 
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