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2006/05/28  (日) 23:10| 映画短評編集

プロの運び屋、依頼品はいつもワケあり。

トランスポーター【廉価版2500円】お薦め度:.★★☆.
もう流石リュックベッソンというべきでしょうか、いい意味でエンタテイメントが分かっているといえばいいんだけど、悪く言ってしまったら何でもかんでも突っ込めばいいってもんじゃねえだろうといいたくなるような作りであります。
というかベッソン的映画の基本ですかな。
国際犯罪組織と戦う(退役)軍人なんて出来すぎじゃありませんか。カーアクションありバトルアクションあり重火器戦あり、おまけに飛行機に乗っちゃうしパラシュートで落ちてくるし…重油にまみれての乱闘は笑いを取っているわけじゃないんだろうけど失笑してしまいました。
ヒロインは悪の組織に深く関わっていながらそのやり方に反発して逃走。そんな美女はなんとなくロリータ系の幼顔で、なのに恋愛には妙に積極的ときたもんです。

トランスポーターというからにはもう少しカーアクションが多いかと思ったんだけど前半だけで後半は全くありませんでしたね。ややがっかり。
トランスポーターが面白かったら2を見ようかと思っていたのですが、この調子だと見なくてもいいかもしれないですね…。男の人的には充分楽しいのかな。もしかしたら映画館ならもう少し楽しめたのかもテレビで流し見は失敗だったかな。 日本公開日:2002/02/01 ■「トランスポーター」の劇場検索

【ストーリー】
南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。「契約厳守」「名前は聞かない」「依頼品は開けない」という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
【原作・ノベライズ】
-

「トランスポーター」の劇場検索

詳細情報は以下に。
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【鑑賞前コメント】
-

【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔アメリカ公式サイト
原作:-
原題:The Transporter
監督:ルイ・レテリエ/
出演:ジェイソン・ステイサム/スー・チー/マット・シュルツ/フランソワ・ベルレアン/リック・ヤング/ダグ・ランド /ディディエ・サン・メラン/

製作:リュック・ベッソン/スティーヴ・チャスマン/
脚本:リュック・ベッソン/
撮影:ピエール・モレル/ロバート・マーク・ケイメン/
美術:調査中
音楽:スタンリー・クラーク/
衣装:調査中

日本公開日:2002/02/01
製作国:アメリカ/フランス
時間:94分
製作年:2002
ジャンル:アクション/犯罪/
製作/配給:アスミック・エース
備忘録:-

(2006,05,28)/(短・感想)


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プロの運び屋。依頼品はいつもワケあり。トランスポーター【廉価版2500円】  2002年 米・仏 監督 ルイ・レテリエ南仏に暮らすフランク(ジェイスン・ステイサム)は、プロの運び屋。契約厳守・名前は聞かない・依頼品は開けない。3つのルールの下、高額の
* みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories * 2006/05/29(月) 10:32:13
 
 
 
 
 
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