ウルトラヴァイオレット【スポンサー広告】【映画感想】
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▲ウルトラヴァイオレット

2006/07/06  (木) 00:09| 映画感想編集

感染は広まり 世界を変えた。それでも生き残る― 君を守るため。

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディションお薦め度:.★★★☆.
ミラの腰骨に★ひとつ。期待したとおり、いや期待した以上に中身のないお話でした。

オープニングが「っぽかった」ので、もしかしてアメコミ原作なのかと思ったのですが、余りにもアメコミを強調しているところを見るとアメコミを映画で創ってみました!という間の工程(紙媒体→映像媒体)をすっとばしてスクリーン映像にしたのかな?
オタクに金を持たせるとこうだから(苦笑)とりあえず(お金のかからない)媒体でストーリー構成の勉強をしてから来なさい。

ファージはどうも基本的にはドラキュラの要素を持っているようです。日光に弱い(ヴァイオレットは日光に強い体質、といっているので)とか、暗くても目が見える、犬歯が牙のように伸びたりしているようなので。だから血液戦争が勃発するようです、でもこの辺のいきさつが曖昧ですし、そのドラキュラ的特長が生かされているわけでもないです。

ウイルスに感染したといっても何が特別違うのかよくわかりませんでした。苦しんで死ぬこともないみたいだし、X-MENの様に極端に容姿が変わっているように見えない。「ウィルスによって知力・体力ともに驚異的な能力を獲得した」と解説されているのですが、ファージを抹殺する側の人間もそれなりの科学力をもっているように思えます。
基本の設定が甘々ですから、単純にビジュアルを楽しんでくださいという作品に仕上がっています。(深夜番組のコメントでもそのような事言っていたし)
…でもねえ…SFチックなアイテムを利用したカーチェイスなどは面白かったけど、時々CG処理がかなりお粗末なんです。爆発を背にバイクで疾走するミラなんか、あからさまに合成臭くて流石に萎えました。

でも私はそれでかまわないのです。何故ってミラの美人振りが堪能できればよかったのですから。
常にローライズのへそだしルック、素晴らしい。うっとり。下腹がぺったんこで羨ましいです。しかもあの腰骨!腰骨!
私が女性のセクシャリティを感じるところのひとつが腰骨なんです。何て高い腰位置。ありがたやありがたや。

人に勧めることはしませんが、私は大いに喜んで帰ってきたのでした。しかし【シックスは総督のクローンですから将来あのいけ好かない顔になるんですなあ】…やだなあ。

日本公開日:2006/06/24 

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詳細情報は以下に。
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「ウルトラヴァイオレット」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
時は21世紀末、近未来。新種のウィルスに侵された世界では、ウィルスに感染した人間「超人間」<ファージ>と、彼らを抹殺しようとする人間政府との間で激しい闘いが繰り広げられていた。ウィルスによって知力・体力ともに驚異的な能力を獲得したファージに恐れを抱いた人間政府は、彼らを一瞬で絶滅させる最終兵器を開発する。生き残ったファージの地下組織は、その兵器を奪うべく、ある最強の戦士を送り込んだ。
彼女の名は、ヴァイオレット。12年前、ウィルスに感染し、最愛の夫と子供を政府に奪われた彼女の生きる目的はもはや復讐しかなかった。
【原作・ノベライズ】
ウルトラヴァイオレット
イヴォンヌ ナヴァーロ Yvonne Navarro 鎌田 三平 竹書房




公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト〕 〔ルーマニア公式サイト
原作:ウルトラヴァイオレット
イヴォンヌ ナヴァーロ Yvonne Navarro 鎌田 三平 竹書房



原題:Ultraviolet
監督:カート・ウィマー/
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/キャメロン・ブライト/ニック・チンランド/ウィリアム・フィクトナー/

製作:ジョン・バルデッチ/ルーカス・フォスター/
脚本:カート・ウィマー/
撮影:アーサー・ウォン/
美術:調査中
音楽:クラウス・バデルト/
衣装:調査中

日本公開日:2006/06/24
製作国:アメリカ
時間:87分
製作年:2006
ジャンル:アクション/SF/スリラー
製作/配給:ソニー・ピクチャーズエンターテインメント
備忘録:-

(2006,07,06)/(中・感想)

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ウルトラ・ヴァイオレット ULTRAVIOLET2006年   カート・ウィマー  監督ミラ・ジョヴォヴィッチ  ウィリアム・フィクトナー  キャメロン・ブライト  ニック・チンランド 上の歯で下唇を軽くかんで、、、ヴァ、、、上の歯で下唇を軽くかんで、、....
* 猫姫じゃ * 2007/02/06(火) 17:25:18
 またどさっと借りて来た。今回は『ウルトラヴァイオレット』である。
* 黄昏ミニヨン想録堂 * 2007/01/25(木) 20:48:03
http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/予告だけでおもしろそうと思って見に来ました。アクションなどは結構おもしろいと思うのですが世界観がどういうものなのかがきちっとしていないためかよくわからないまま
* 勝弘ブログ * 2006/07/10(月) 14:33:08
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ウルトラバイオレッド」を観て来ました。何故「バイオハザード」という代表作を持っているのにミラはこんな作品に出演したのだろうか?(「バイオハザード3まで待てなかったの?)ミラも綺麗し映像も凝っているけど映画をたくさん観ているも
* bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ * 2006/07/08(土) 03:25:57
ウルトラヴァイオレットを見てきました。まぁ、ある程度先が読める展開でした。というか、いままでのウィルスものと対して変わらない感じがしました。やっぱりこういう映画は、女性ヒーローが見所になってきますね。ミラ・ジョヴォヴィッチは本当にキレイでした。髪が短いイ
ウルトラヴァイオレット (2006) ULTRAVIOLET 今日は『ウルトラヴァイオレット』の完成披露試写がブルク7でありました。 大好きなミラ・ジョヴォヴィッチはどんな演技を見せてくれるのでしょうか? 監督: カート・ウィマー Kurt Wimmer 製作: ジョン・バルデッチ
* 大きな顔の司会者の映画館 * 2006/06/01(木) 01:25:13
 
 
 
 
 
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