デスノート前編【スポンサー広告】【映画感想】
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2006/07/23  (日) 15:55| 映画感想編集

そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ

DEATH NOTE デスノート
お薦め度:.★★★★☆.
実は初日に鑑賞したんです…しかも舞台挨拶があった劇場で。POPのサインはしっかり拝んで帰ってきました。
原作者は大好きなのですが実は作品自体は殆ど読んでいません。(もう長くてついていけない)

まあ藤原竜也君の演技が堪能できればいいか、位の気持ちで大して期待もせずに鑑賞に望みました。
意外や意外。非常に楽しめる作品に仕上がっていました。これは原作の力量?それとも脚本家?監督?とりあえず、今回は映画スタッフの功績を褒めたいと思います。如何に原作が素晴らしくてもとんでもない作品を創ってくる輩もいることですから。〔長文レビュー有!

日本公開日:2006/06/17 

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「デスノート前編」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」死神のきまぐれが人間界にもたらした、究極の道具、デスノート。手にした人間を狂わせるのは、完全なる世界を目指す正義の決意か、それとも神になりかわろうとする欲望なのか・・・・・・。
【原作・ノベライズ】
DEATH NOTE (1)
集英社


公式サイト:〔日本公式サイト
原作:DEATH NOTE (1)
集英社

原題:Death Note
監督:金子修介/
キャスト:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹/戸田恵梨香/藤村俊二/鹿賀丈史/五大路子/満島ひかり/青山草太/清水伸/奥田達士/小松みゆき/中村育二/津川雅彦/

製作:佐藤貴博/福田豊治/
脚本:大石哲也/
撮影:高瀬比呂志/
美術:及川一/
音楽:川井憲次/
衣装:調査中

日本公開日:2006/06/17
製作国:日本
時間:126分
製作年:2006
ジャンル:ホラー/サスペンス/犯罪
製作/配給:ワーナーブラザース
備忘録:-

(2006,07,23)/(中・感想)

【関連商品】
誰か原作貸してくれ~
…と思っているのですが、あいにく周囲は誰も持っていません。ちくしょう。

例えば「嫌われ松子」のような作品ならコメディアンを面白起用してて、あれはあれで正解だと思いますが、漫画はビジュアルイメージが既に固定されているところが難しい。しかもあの秀麗な小畑絵ですからね。実写映画でならあれ以上は望めないと思います。
伊勢谷さんやオダギリ氏も演技派ですけど、流石に大学生はくるしかろ…。

原作を知っている人は、前半があれで本当に終わるのか?といっていました。もしかして原作とは違うオチになるのか?後編見てから単行本を大人買いしようかな。
2006/07/24(月) 23:33:42 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
近年稀に見る傑作
同感です。
自分も日本映画に限らず、ハリウッド映画を含めても近年稀に見る傑作だと思います。
金子修介監督の職人技によるところも大きいと思いますが、単なるアイドル起用じゃない「本気のキャスティング」も功を奏しているのではないでしょうか。
漫画と比べず、映画単体として観れば、文句のない仕上がりですね。後編が絶対観たくなります。
2006/07/24(月) 11:14:52 * * Toshizo #-[編集]

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【あらすじ】このノートに名前を書かれた人間は 死ぬ。死神のノート「デスノート」を、将来を有望されるひとりの天才・夜神月が入手する。 そして、その日を境に、世界の犯罪状況は一変してしまう。 犯罪者を裁く法に限界
* epiphany * 2006/11/12(日) 02:29:42
 
 
 
 
 
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