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▲ぼくを葬る

2006/05/17  (水) 22:56| 映画感想編集

余命3ヶ月―。あなたには何が残せますか?
ぼくを葬るお薦め度:.★★★★.
最初はなんてことのないシンプルなストーリー展開かと思いましたが、鑑賞後にかみ締めてみるとなかなか味わい深いと感じさせる作品でした。〔「ぼくを葬る」長文レビュー

日本公開日:2006/04/22 

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【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
人の心をとらえる美しく魅力的な容姿に恵まれたロマンは31歳、パリ在住のフォトグラファーだ。ファッション業界でその才能を認められ、刺激に満ちた仕事が次々と舞い込む充実した毎日を送っていた。そんな彼がある日突然、不治の病で余命3ヶ月だと宣告される。
怒り、悲しみ、絶望……様々な感情の嵐にのみこまれながらも、ロマンは自身の心の声に耳を傾ける。回復の見込みのない無理な治療を拒否して病とは闘わない、愛しているけれど軋轢も多い両親と姉には秘密にしておく、一緒に暮らす恋人には一方的に別れを告げる──差し迫った命の期限に向けて、ロマンが選択した道とは、たった一人で自らの死とまっすぐに向き合うことだった。

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔フランス公式サイト
原作:-
原題:Temps qui reste, Le
監督:フランソワ・オゾン/
キャスト:メルヴィル・プポー/ジャンヌ・モロー/

製作:オリヴィエ・デルボスク/マルク・ミソニエ/
脚本:フランソワ・オゾン/
撮影:ジャンヌ・ラポワリー/
美術:カーチャ・ヴィシュコフ/
音楽:アルヴォ・ペルト/
衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ/

日本公開日:2006/04/22
製作国:フランス/
時間:81分
製作年:2005
ジャンル:ドラマ/
製作/配給:ギャガ・コミュニケーションズ
備忘録:R-15

(2006,05,17)/(中・感想)

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今回紹介する映画は、『ぼくを葬る』です。 ぼくを葬る(おくる):ストーリー パリでファッション・フォトグラファーとして忙しい日々を送っていたロマンは、ある日、医者から余命3ヶ月という衝撃の事実を告げられる。同棲中の恋人に別れを告げ、家族にも秘密にしたま...
基本情報 「僕を葬る(Time To Leave)」(2006、フランス) 監督:フランソワ・オゾン(スイミング・プール、8人の女たち、まぼろし) 脚本:フランソワ・オゾン 製作:オリヴィエ・デルボスク、マルク・ミソニエ 出演:メリヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー、ヴァレリア
* Production Rif-Raf * 2006/07/31(月) 08:00:27
「ぼくを葬る」★★★☆メルヴィル・プポー、ジャンヌ・モロー 主演フランソワ・オゾン監督余命があと3ヶ月と知らされたら一体自分は何をしようとするだろう。あまりに性急過ぎて、そしてあまりに突然で具体的な「もし」ということさえ考えられない。...
* soramove * 2006/05/18(木) 08:01:22
「死」というものに、真正面から真摯(しんし)に向き合った映画。31歳の写真家に突然訪れた、がんの宣告。余命は僅か。彼は自らの死に、どう対するのか。フランソワ・オゾ
* 或る日の出来事 * 2006/05/18(木) 00:54:50
 
 
 
 
 
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