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2006/04/24  (月) 22:25| 映画短評編集

この闘い 本能か 愛か――。

アンダーワールド スペシャル・エディションお薦め度:.★★★.
何と言うかまあ、『どうってことの無い作品』でした。
上映当時はポスターのセンスのよさに「絶対に見たい!」と息巻いて結局いけなかったことを後悔していたのでレンタルにて鑑賞いたしましたが、何と言ったらいいのか…本当にいたって普通で特別魅力を感じることがありませんでした。

ヴァンパイア対狼男という構図も取り立てて珍しいものではありませんし、現代に生きるヴァンパイアの割には何時までも懐古趣味的なコスチュームに身をつつんでいるのもちょっと気になる。(それはそれでもいいんだけど、何だか中途半端に現代ナイズされているところもあるから返って気になるんです)
アクションシーンも今となっては特別魅力的でもないですし、おそらくこの作品の特徴の一つじゃないかと思われるロックミュージックも何だか使い方が中途半端でがっかりでした。(狼に変身するときにラジオのボリュームあげるって…何だか変)

この度続編上映ということで予備知識のために鑑賞したのですが、これでは見なくてもいいかな…と思ってしまいました。

日本公開日:2003/11/29 ■「アンダーワールド」の劇場検索

【ストーリー】
ブラックレザーのロングコートに身を包み、夜の街を見下ろす一人の美女。ビルの屋上からコートをはためかせ、静かに地上に着地した彼女の正体は、吸血鬼<ヴァンパイア>の女戦士セリーン。
彼女は長年戦い続けてきた宿敵、狼男族<ライカン>が、マイケルという若い人間の医師を執拗に追いかけていることに気付き、不審に思う。
セリーンは一族のリーダー、クレイヴンにライカンの不穏な動きを報告したが、彼はたいした問題ではないと片付ける。しかし彼女は、ライカンが良からぬ陰謀を画策していると直感し、マイケルを追いかける。

「アンダーワールド」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「アンダーワールド」を検索
「アンダーワールド」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔アメリカ公式サイト〕 〔公式サイト〕 〔スペイン公式サイト〕 〔サントラ情報
原作:-
原題:Underworld
監督:レン・ワイズマン/
出演:ケイト・ベッキンセール/スコット・スピードマン/シェーン・ブローリー/マイケル・シーン/ビル・ナイ/ソフィア・マイルズ/

製作:ゲイリー・ルチェッシ/トム・ローゼンバーグ/
脚本:ダニー・マクブライド/
撮影:トニー・ピアース=ロバーツ/
美術:調査中
音楽:ポール・ハスリンジャー/
衣装:調査中

日本公開日:2003/11/29
製作国:アメリカ
時間:121分
製作年:2003
ジャンル:アクション/ファンタジー/ホラー/スリラー/恋愛/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:-

(2006,04,24)/(短・感想)

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アンダー・ワールド2003年   レン・ワイズマン 監督ケイト・ベッキンセール , スコット・スピードマン , マイケル・シーン ,ビル・ナイ2見るために、まず、見直しました。女ブレイド、、、かっこえ~、、、しかし彼女、地は赤毛?この黒いボブ、めっちゃくち....
* 猫姫じゃ * 2006/09/22(金) 13:32:35
以前観た事あったのですが。。。改めて観ても面白かったw 大好きな吸血鬼ものなのですが、吸血鬼軍団vsライカン軍団(狼男)みたいなw 密かに吸血鬼とライカンの混血種を誕生させようとするライカン側の陰謀や同種の裏切り等、退屈する事無くなかなか楽しめました。 た
* +PureMySelf+ * 2006/04/25(火) 18:28:06
 
 
 
 
 
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