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▲魔神の遊戯

2006/03/15  (水) 21:35| 簡単書評編集

魔神の遊戯

ネス湖畔の小村で旧約聖書の魔神が村人の体を引きちぎり、奇妙な場所に配置していく。驚天動地の謎、解答が秘められた“未来からの記憶”とは?



実はこれ以前も読んだことがあるはずなのですが、終盤になってもどうしても展開も犯人も思い出せず、本当の本当の解決編直前になってから「そういえば…!」と膝を打ちました。
犯人は従来のこのシリーズを読んでいる人にはやや盲点。

しかし基本となる完全に筋が通らないことは、一般人が分からない専門分野で押し切られるところは相変わらず。
まさか【犬だの虎だの象だのは、そのまんま手記に書いてあるから、だとはね。そこにもきちんとした理由が欲しかったのは事実であります。

話の展開としては怪奇小説としては充分堪能できる造りだと思います。
最近の小説は、大げさなトリックや猟奇的な殺人事件のお話は少ないのでこのようなストーリーは貴重なんです。

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ネタバレあり魔神の遊戯 (文春文庫)御手洗のキャラが『占星術殺人事件』のときと違うように思えた。というか出番も…って言いすぎるとネタバレになるが。ラストに手口が明かされるまでは、どうなってるんだと
* 月のブログ * 2007/08/19(日) 22:27:25
ハードカバーで見かけた当時は、外国が舞台ということと、登場人物が外国人ばかりということから敬遠してた。どうも地名やら人名やらがカタカナばかりというのは苦手なので。でも、読んでみたら大丈夫でしたね(笑御手洗ものは、たとえトリックやら真相やらが期待ハズレだっ
* 個人的読書記録 * 2006/07/06(木) 22:11:44
 
 
 
 
 
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