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▲タイフーン

2006/03/13  (月) 23:55| 映画短評編集

タイフーンお薦め度:.★★★☆.
 うーん、関連商品何もなかった。ので仮です。
予告編を見るに付け「エンターテイメント映画」というふれまわりに「?」と感じていましたが見てみて納得。
重い人生を描いているのには間違いありませんが、そこに関してさほど深く突っ込んでいる印象が余り無し。
ガンアクションありカーアクションあり爆発あり、と男くささ満載のド迫力アクション映画となっております。
ハリウッドに肉薄しています。うらやましや韓国。でもカーアクションに関して言わせてもらえればカメラワークがいただけなくて今どのような状況なのか良く分かりませんでした。

「友へ~チング~」の監督と聞いてから心配していたのですがやっぱり心配したとおり(苦笑)男くさい友情がメインの、男くさーい映画でした。もう少し姉弟愛を書いてくれるとかと期待したのですがなんだか刺身のツマ程度の扱いな印象です。

物語的には少々描きこみが浅くて、いろいろ不満もたくさんありました。
こう…「ここまで書けば分かるでしょ」的な「姉弟の感動の再会なんだから泣けて当然でしょ」という感じでして。
私はその辺がきちんと説明してくれないと納得出来ないので「ふーん…」と思ってしまいます。
主演の二人の男性陣の友情というか同志愛に関しても、何ゆえその程度で相手に対して共感を覚えるのかとか、本当に共感を覚えているのかという感じが少なかったです。

まあ、いたって普通に見る分には楽しめるかと思います。

日本公開日:2006/04/08 ■「タイフーン」の劇場検索

【ストーリー】
全てを失った果てに、朝鮮半島に大きな怒りを向ける海賊‘シン’と、彼を追う使命の中で、敵ではあるが彼に友情を感じてしまう‘カン・セジョン’の2人。その2人を繋ぐのは‘チェ・ミョンジュ’という美しき女性。敵にも友人にもなることのできなかった二人の男と一人の女をめぐる物語。彼らは、運命の渦の中で辛い悲しみを分かち合わなければならない・・・。
【原作・ノベライズ】
-

「タイフーン」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「タイフーン」を検索
「タイフーン」の「PICO*THEATRE」館内データページ



【スタッフ・キャスト・他情報】

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔韓国公式サイト
原作:-
原題:typhoon
監督:クァク・キョンテク/
出演:チャン・ドンゴン/イ・ジョンジェ/イ。ミヨン/

製作:調査中
脚本:クァク・キョンテク/
撮影:ホン・ギョンピョ/
美術:調査中
音楽:調査中
衣装:調査中

日本公開日:2006/04/08
製作国:韓国
時間:124分
製作年:2005
ジャンル:アクション
製作/配給:東映
備忘録:-

(2006,03,15)/(短・感想)

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