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2006/02/17  (金) 00:24| 映画感想編集

ショックの限界を超えるソリッド・シチュエーション・スリラー

SAW ソウ DTSエディションお薦め度:.★★★★.
 レンタルショップに通いに通ってようやくレンタルした代物。世間で大絶賛の嵐でしたので大いに期待して鑑賞しました。
…う?うーーーん?結構良作だけど確かに面白かったけど…何か腑に落ちないというか…手放しには褒められないような…映画館じゃなくて自宅でDVD鑑賞だったからでしょうか。
以下ネタバレ含む。誰か私の疑問にお答え下さい…

確かに最後の真犯人には驚きましたが、『セブン』『オールド・ボーイ』程の驚愕のラストとはまでは感じませんでしたし、密室で対角線上につながれた人間という極限状態の表現でしたら「CUBU」のほうが相当へこまされましたし…。
何かあの状況だけが先行してしまって、そのあとでストーリーが組まれた感じで納得が行かないところがあちこちあります。この意味不明・納得が行かないという点においても「カル」の方が遥かに上です。

この作中において犯人が「ジグソウ」と名づけられたゆえんである遺体の皮膚からジグゾウ片を切り取るという行為は被害者がゲームに負けてから行われるものなのでしょうか?最初の二人にはその工作がされていたようですがカミソリチェーンの中の遺体から切り取るなんで難しいような気がしますし、かといって生きている間にやっているわけではなさそうです。(医者もカメラマンもそのような傷は負ってない感じだった)

何故病院雑用係のゼップがあのゲームに選ばれたのか?
あのゲームに選ばれる人間の条件は、自分が健康であったり幸福であったりすることに気が付いていない・満足していないことである、的なことを述べていましたがゼッブはあの老人とも仲が良いような発言をしていましたし、別段不満を持っているようにも思えませんでした。それとも「彼にはユーモアのセンスがある」というセリフは老人の発言を笑いものにしていたという意味なのでしょうか?

結局ゼッブのゲームの内容は?
遅効性の毒を打たれている、というのはいいのですが彼は一体何をすればよかったのでしょうか?
タイムアップの六時まであの部屋にいる二人の行動を監視し、携帯電話を発見したら子供の声を聞かせて、時間になったら医者に電流を流して殺し母子を殺して…それから?何をすれば解毒剤がもらえたのでしょうか?下水処理場まで走っていって生きているカメラマンを処理したら「死体」から解毒剤がもらえたということ?なんか今までに比べて妙にゆるいゲームのような気がしますが…。

作中でのゲームでメインだったのは医者かカメラマンか?
雰囲気でいえば医者のような感じなんですが「死体」の顔が向いていたのはカメラマン側のような気がしたのですが…。最前列で見たいのなら医者側を向くはずだと思うのですけど。

最初の事件の時にはあの老人はかなり病状が進行していたように思われたのですが入院はしていなかったのでしょうか?入院していたら犯行なんで準備すらできませんよね?途中でアジトを発見された際にかなりの銃弾を喰らったように思ったのですが入院にせよ、通院にせよ、その際に気が付かなかったのでしょうか?防弾チョッキを着ていたのかもしれませんが一時捕縛の際に相当に手荒く扱われていたのですからアザの一つもありそうなものですが。

時に、本当に煙草に血をつけて吸わせればカメラマンは死んだんでしょうかね?その辺が疑問です。
疑問が沢山沢山あります…。

日本公開日:2004/10/30 

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詳細情報は以下に。
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「SAW」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
老朽化したバスルームで目覚めた。
対角線上にいる2人の男、ゴードンとアダム。
それぞれ足首に鎖をはめられている。
2人の間には自殺死体。
まったく見当がつかない"状況"に散乱する、テープレコーダー、"再生せよ"と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。
耳障りな秒針の琶と共に告げられたのは、「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった。
リミットが迫る中、壁に埋め込まれた監視用力メラが発見され、二人の意外な接点が明らかになった…
やがて訪れる“生きているのがどんなに素晴らしいことか"という衝撃。
ここは真っ臼な地獄なのか?
【原作・ノベライズ】
ソウ―SAW
行川 渉 James Wan Leigh Whannell 角川書店



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:ソウ―SAW
行川 渉 James Wan Leigh Whannell 角川書店


原題:SAW
監督:ジェームズ・ワン/
出演:ケアリー・エルウェズ/ダニー・グローバー/モニカ・ポッター/マイケル・エマーソン/ケン・リョン/マッケンジー・ヴェガ/ショウニー・スミス/ベニート・マルチネス/ダイナ・メイヤー/リー・ワネル/

製作:マーク・バーグ/オーレン・クールズ/
脚本:リー・ワネル/
撮影:ディヴィット・ワームストロング/
美術:ジュリー・バーグホフ/
音楽:チャーリー・クロウザー/
衣装:調査中

日本公開日:2004/10/30
製作国:アメリカ
時間:103分
製作年:2004
ジャンル:犯罪/ホラー/ミステリー/スリラー
製作/配給:アスミック・エース
備忘録:-

(2006,02,17)/(中・感想)

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