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2006/01/18  (水) 16:08| 徒然日記編集

実践!おひとりさま道
先日、なんとなくニュース番組を見てこの言葉をしりました。
シアトルカフェ系などでよくお見かけします。おひとりでコーヒー片手に小説を読んでいらっしゃる女性のかた。ああいうのを「おひとりさま」というらしい。

その番組内では取材スタッフは取材対象の女性にやたら「寂しくないですか?」を連呼していたし、コメンテーターはやや否定的な匂いのするコメントをされていました。
うーん…そんなにダメなことなのかしら? カッコイイ女は「おひとりさま」上手
別に「おひとりさま」でもいいじゃないと思うんです。
どうして「おひとりさま」だとさびしいと思わないといけないのかが理解できません。

私は映画館は五回に三回位は「おひとりさま」で見に行っています。私としては見たくもない作品に無理やりつき合わせるのも嫌だし、つき合わせるのも嫌だし。それがつまらなかったらなおのこと嫌だから。
会社の同僚に言うと「信じられない」といわれます。
でも、みんな書店に行くのにお友達と一緒じゃないと入れないのでしょうか?テレビやビデオを見るのに誰かと一緒じゃないとできないのかしら?

誰かと一緒じゃないといられないのって、まるで小学校のときに連れ立っていく「トイレ仲間」と変わりませんね。

私にはその取材されていた「おひとりさま」の女性が精神的に自立していて、毎日の生活を楽しんで充実しているように感じました。彼女はこんなことを言っていました。
「ひとりが寂しいとは思いません。お友達と一緒にいるのも楽しいけれど、人に気を使ってしたいことができないことの方がもっと寂しいと思いません?」

男が知らない「おひとりさま」マーケット―最強のリピーター&クチコミニスト私が今、メンタルクリニックに通っているような人間だからなのかもしれませんが、他の人に合わせてしたくもないことをしなくてはいけないことは、かなりの苦痛です。(最たる例えば会社の飲み会等です)
それよりもひとりでのんびりしたいと私も思います。

なかなか彼女たちのように「おひとりさま」でレストランに入る勇気はまだまだないのですが…それこそ人の目が気になるものですから…。
ここで勇気がいる、と思ってしまうのがあれなんですけどね…トホホ。

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