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▲スタンドアップ

2006/01/11  (水) 22:33| 新作映画編集

私なんか、と何度も思った。 お前なんか、と何度も言われた。 それでも、立ち上がってみようと思った。
スタンドアップ 特別版日本公開日:2006/01/14 ■「スタンドアップ」の劇場検索

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
監督:ニキ・カーロン/
出演:シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/ショーン・ビーン/リチャード・ジェンキンズ/ジェレミー・レナー/ミシェル・モナハン/ウディ・ハレルソン/シシー・スペイセク/ジェイムズ・カーダ/ラスティー・シュウイマー/リンダ・エモンド/
【ストーリー】
なぜこんな男と結婚してしまったのだろう?夫の暴力に耐えかね、二人の子供を連れて家を出たジョージーは、故郷の北ミネソタの町に戻ってきた。
そこは古くからの鉱山の町。10代でシングルマザーとなり、今また父親の違う子供を連れて出戻ってきたジョージーに、周囲の視線は冷たい。”身持ちの悪い女“というレッテルを貼られ、父親からも信用されず、母のアリスが繰り返すのは、夫とやり直すために辛抱しろという言葉ばかり。
しかし、ジョージーは殴られ続ける生活に戻るつもりはなかった。この土地で二人の子供を養って生きていくために選んだ仕事、それは町の男たちに混じって鉱山で働くこと。問題は仕事のキツさではない。男の職場に入り込んできた女に対する剥き出しの敵意と、露骨な嫌がらせ。心ない中傷の果てに、息子までもがいじめられ、家族の絆さえ壊れていく……。数少ない同僚の女性たちも、状況がさらに悪化することを恐れ、味方にはなってくれない。
耐えるしかないのか?
諦めるしかないのか?
自分の無力に打ちひしがれそうになりながらも、ジョージーは心に決めた。一人でもいい、とにかく立ち上がってみよう、と――。
【原作・ノベライズ】
クララ・ビンガム

【コメント】
チラシを見て「これはいったい誰?」と思ったらシャーリーズセロンだったんですねー。あの衝撃作品「モンスター」に引き続きちょっと泥臭い人間ドラマに意欲的に出演ですね。機会があれば見たいところ。

「スタンドアップ」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「スタンドアップ」を検索
「スタンドアップ」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】


  1. 原作:クララ・ビンガム
  2. 原題:North Country
  3. 監督:ニキ・カーロン/
  4. 製作:ヘレン・バートレット/ナナ・グリーンウォルド/
  5. 脚本:マイケル・サイツマン/
  6. 撮影:クリス・メンゲス/
  7. 美術:リチャード・フーバー/
  8. 音楽:グスターボ・サンタオラヤ/
  9. 衣装:シンディ・エヴァンス/
  10. キャスト:シャーリーズ・セロン/フランシス・マクドーマンド/ショーン・ビーン/リチャード・ジェンキンズ/ジェレミー・レナー/ミシェル・モナハン/ウディ・ハレルソン/シシー・スペイセク/ジェイムズ・カーダ/ラスティー・シュウイマー/リンダ・エモンド/
  11. 製作国:アメリカ/
  12. 時間:124分
  13. 製作年:2005
  14. ジャンル:ドラマ/
  15. 製作/配給:ワーナーブラザーズ
  16. 日本公開日:2006/01/14
    (2006,01,09)/(新作情報)

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●『スタンドアップ』2006年1月14日公開。うっ!またもアカデミー賞候補。この時期多いよね。美人なのに汚れ役が多いような『モンスター』は本人かわからないくらい目茶苦茶な顔になってましたね。今回もなんだか苦労してる人を演じてそうな地味な主人公まさ....
 
 
 
 
 
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