キング・アーサー【スポンサー広告】【映画感想】
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▲キング・アーサー

2005/05/29  (日) 15:48| 映画感想編集

すべての英雄は彼より生まれ、すべての伝説はこの戦いから生まれた。

キング・アーサーお薦め度:.★.
 ■何だか、ハリウッド的大作のお約束ってこんな感じ?って印象。とりあえず大袈裟な信念を声高に叫び、大勢の人が戦うシーンを多用し、とにかく何が何でもハッピーエンド。思った以上にビジュアルのいいシーンが少なかったのもがっかりでした。

■「アーサー王と円卓の騎士」についてはほとんど知識無く鑑賞しましたが、キャラクターの薄っぺらさと主義主張の整合性のなさに愕然としました。アーサー、ランスロット、グネヴィア、その他の騎士、サクソン、ブリテン…そのどれにも共感が得にくく主人公のアーサーに至っては主張を叫べば叫ぶほどだめだめな方向に向かっていってしまいました。「こんな下らない理由で一民族は滅ぶし、新しい国がおきる」というテーマの話じゃないよね?正直こんな王様の興した国の民にはなりたくないな。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/07/24 

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「キング・アーサー」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
イギリスがブリテンと呼ばれ、ローマ帝国の支配下にあった時代─ローマ軍の司令官であるアーサーは、無敵を誇る《円卓の騎士》を率いて、侵略者に包囲されたローマ人一家の救出に向かう。そこには、グウィネヴィアという女性が無実の罪で囚われていた。グウィネヴィアを解放したアーサーは、彼女の高貴な美しさと、強い信念に心惹かれてゆく。残虐な侵略者は益々その勢力を拡大し、ブリテンは滅亡の危機に瀕していた。時代は今、ひとりの救世主の登場を待っていたのである・・・。「アーサー王と円卓の騎士」を基にしたスペクタクル巨編。
【原作・ノベライズ】
アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル
ローズマリ サトクリフ Rosemary Sutcliff 山本 史郎 原書房



公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル
ローズマリ サトクリフ Rosemary Sutcliff 山本 史郎 原書房


原題:King Arthur
監督:アントワン・フークア/
出演:クライヴ・オーウェン/キーラ・ナイトレイ/スティーブン・ディレイン/ヨアン・グリフィズ/ヒュジ・ダンシー/ステラン・スカルスゲールド/ジョエル・エドガードン/レイ・スティーブンソン/

製作:ジェリー・ブラッカイマー/
脚本:デヴィッド・フランゾーニ/ジョン・リー=ハンコック/
撮影:スワボミール・イジャック/
美術:ダン・ウェイル/
音楽:ハンス・ジマー/
衣装:ペニー・ローズ/

日本公開日:2004/07/24
製作国:アメリカ/アイルランド/(2004/07/07)
時間:130分
製作年:2004
ジャンル:アクション/アドベンチャー/ドラマ/歴史/
製作/配給:ブエナ・ビスタ・インターナショナル
備忘録:-

(2004,08,19)/(中・感想)

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伝説『アーサー王と円卓の騎士』を基にしたスペクタクル・ロマン大作。ローマ帝国が衰退していった時代、数々の武勲を立てたアーサーと円卓の騎士たちはブリテンに住むローマ人貴族救出の指令を下された。 (楽天ブックスより)アーサー王伝説には、多少の興味を...
* 会社員FPの賢くお得に暮らす法 * 2007/04/16(月) 15:27:17
「キング・アーサー」★★★★(DVD) 2004年アメリカ 
* いつか深夜特急に乗って * 2005/09/21(水) 20:37:41
欧米では「英雄の原点」と語り継がれながら、その実体にはさまざまな説があるアーサー王の伝説を、ヒットメイカーのジェリー・ブラッカイマーが壮大なアクション・ロマンとして製作。西暦415年、ローマ帝国の支配下にあったブリテン(現在のイギリス)で、ローマ軍指揮...
* よっ!アドベンチャームービー * 2005/06/07(火) 19:46:06
 
 
 
 
 
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