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▲ミュンヘン

2006/02/28  (火) 23:58| 映画感想編集

わたしは正しいのか?

ミュンヘン スペシャル・エディションお薦め度:.★★★★.
私にとってシンプルすぎる点があり、難し過ぎる点もあり。
私にとってシンプルだと感じた点は、この作品がごく普通の男性の愛国心と家族愛を天秤にかけた葛藤だという点です。実に明確にこの点に焦点が有っていて予断をはさむ隙が無かった。〔長文レビュー有!

日本公開日:2006/02/04 

「ミュンヘン」の劇場検索

詳細情報は以下に。
ギャラリーで「ミュンヘン」を検索
「ミュンヘン」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された。深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復>1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ "ブラック・セプテンバー 黒い九月"によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。 激怒したイスラエル機密情報機関"モサド"は暗殺チームを編成、報復を企てる。 リーダーに任命された一人の男 アフナー。人を殺したことなどない彼は、愛国心と 哀しみを胸にヨーロッパに渡る。妊娠7ヶ月の妻を残して・・・・。他4人のスペシャリストと ともに、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人消して行くアフナー。指示を受けるが まま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち。私たちは正しいのか? 果たしてこの任務に終わりはあるのか? そして、愛する家族との 安らぎの日々は待っているのだろうか・・・・。
【原作・ノベライズ】
1972年実際に起きた事件を基にした作品

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:1972年実際に起きた事件を基にした作品
原題:Munich
監督:スティーブン・スピルバーグ/
出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ/マシュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/キアラン・ハインズ/

製作:スティーヴン・スピルバーグ/キャスリーン・ケネディ/
脚本:トニー・クシュナー/エリック・ロス/
撮影:ヤヌス・カミンスキー/
美術:調査中
音楽:ジョン・ウィリアムズ/
衣装:調査中

日本公開日:2006/02/04
製作国:アメリカ
時間:164分
製作年:2005
ジャンル:ドラマ/ミステリー
製作/配給:ユニバーサルピクチャーズ
備忘録:-

(2006,03,02)/(中・感想)

【関連商品】
私にはその勇気がなく…
私は自分が好きな映画がけなされていると凹むか怒り狂うかですし、嫌いな映画がほめられていると怒り狂うので(要するに大人気ない)他所様のサイトは余り集中して読むことがないのですよ。
ことこの手の政治性や社会性の強いものはやばい。

じゅうばこ様の「ミュンヘン」関連拝見させてもらっています。また特にご熱心ですね。(笑)
最近は見たい映画がてんこ盛りで熱心に見ていますが勝率は半々ですかね。本当に沢山見てレビューが追いつかなくて大変です。

師匠は私よりもしょっちゅうそちらにお邪魔しているようです。
本当に最近チャットはご無沙汰ですね。またお時間に余裕があるようでしたら教えてください。一席設けましょう(笑)
2006/03/22(水) 00:19:29 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
何かと話題は私の内輪だけかな。でも、他のサイト見てると、このシーンをけなしてるのがいくつもあって、私も最初あまりよくわからなかったものですから。いやではなかったんですけど。

うちのサイトのトップページの「ミュンヘン関連」をクリックしていただけると、底なし沼かアリ地獄のような世界が広がってますよ(笑)。「トロイ」に劣らぬはまりぶりで、自分でも今後の展開が恐いです。何より、そんな暇がないはずなのにこんなことしてるのが恐いです。

お師匠様にもどうぞよろしくお伝え下さい。あー、「ミュンヘン」で皆さんとチャットでもしたいけどなー。
2006/03/20(月) 01:15:36 * * じゅうばこ #-[編集]
きゃあ、おひさしぶりです!
実は昨日というか昨夜、師匠と噂をしていたところでした!
お久しぶりです。掲示板が会員制(?)になってしまってからは本当にご無沙汰でした。
入る権利がないものですから「あー”はばちょ”(って方言?)にされちゃったわー」と寂しい思いをしていました。

「ミュンヘン」はじゅうばこ様にはリアルタイムなんですね。
国際交流を図るようなオリンピックで実際にあのようなことが起こったのは本当に痛ましいことです。

ベットシーン何かと話題なんですか!?
個人的には理解できているのか理解出来ていないのか非常に難しいシーンでした。
私が思うに、子供が産まれることや、料理が上手いこと(食事シーンが多いこと)セックスシーンが有ること、この辺は一連の意味があるのかなと感じました。

「ミュンヘン事件」で死んだ者がいまや謳歌することの出来ない「生の営み」なのかなと。
2006/03/19(日) 13:14:27 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
ご無沙汰しています
忙しくて自分のサイトの掲示板を閉じたも同然にしたので、お会いできにくくなって淋しいです。そうか、こちらがお邪魔すればいいのだわ、とやっと気づいてお訪ねしました(笑)。

「ミュンヘン」にはいろいろあって、はまりました。スピルバーグは言ってることやしていることは好きでしたが、映画を好きになったのは、これが初めてのような気がします。
何かと話題の最後のベッドシーンも、勝手にとても理解した気になっているのですが…。
2006/03/18(土) 22:21:37 * * じゅうばこ #-[編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2006/02/27(月) 02:19:55 * * #[編集]
はじめまして
書き込みどうもありがとうございます。
実はシンプルとかいいながら色々グルグルと考えているところであります…。
リンク張ってくださったところも拝見しました。
考えがまとまるまで申すすこしお待ちください。
2006/02/25(土) 22:51:39 * * かなで #XAjl2.RA[編集]
ついでながら
この記事興味深く読みました。

http://www.onweb.to/palestine/siryo/pradise-munich06feb.html
2006/02/25(土) 19:50:59 * * クロタケ #yF4Uepn.[編集]
ために
>この作品がごく普通の男性の愛国心と家族愛を天秤にかけた葛藤だという点です

「愛する人を守るために国を守るために戦う」という、二重の「ために」と「ために」が、昨年公開された幾つかの和製戦争映画あたりでは、当然の如く並立させられているんですけど、実はそんなのウソであって、二つは両立しないこともある、いや、むしろ、両立するどころか、事情次第では、「愛する人を守る」ためには、国を守るどころか国と戦う必要すらあることを、「ミュンヘン」はさらっと暴きましたよね。
スピルバーグがそういうことを意図したとは思えませんけど、副次的産物として。
2006/02/23(木) 17:44:35 * * クロタケ #-[編集]

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スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、史実に基づいて映画化した問題作。1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手
ミュンヘン2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツやっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。http://nava-graha....
* 猫姫じゃ * 2006/09/07(木) 15:43:50
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)いや~、難しかったですよ、色んな意味で。面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。じゃ~、どこで楽しんだかと言う
* ぶっちゃけ…独り言? * 2006/07/13(木) 03:12:50
2006年1月4日鑑賞Tagline: The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the Munich Olympics. This is the story of what happened next. ストーリー1972年9月にドイツのミュンヘン
* アリゾナ映画ログ * 2006/01/16(月) 09:53:00
歴史は繰り返す…報復劇を手加減なしで描く スピルバーグ最新作は、オスカーの呼び
* エンタメ!ブレイク? * 2006/01/07(土) 11:30:12
 
 
 
 
 
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