新年のご挨拶と鑑賞記【スポンサー広告】【映画よもやま話】
PICO*THEATRE分室ブログ
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▲新年のご挨拶と鑑賞記

2006/01/04  (水) 01:05| 映画よもやま話編集

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
今年も当サイト「PICO*THEATRE」をよろしくお願いいたします。

今年も今年で上京して映画三昧の日々を過ごしてきました(明日からは仕事です)
以下見た作品のタイトルと超短評。
結構沢山みたなー

SAYURI
端的に言ってしまえば会長様はロリコンだってってことなのでは。
「【紫の薔薇の人】」ですな。

Dear Wendy
流石脚本ラールフォントリアー。
若者の純粋さと愚かさの危うさが上手く表現された作品。
しかし監督が別の人なのでちょっとラストがマイルドかな?

ロード・オブ・ウォー
引き続き銃社会や戦争の問題を鋭く突いた作品。
実話なので展開がリアリティ溢れています。

「獄門島」
金田一が石坂さんのやつ。
流石昔だけあって表現が容赦ねえや・・・

歓びを歌にのせて
しまった!感動作なのに私ちっとも泣けませんでした・・・
基本的には大人版「コーラス」かな。
あっちよりも人間ドラマ的には良くかけていると思うんだけどどれもこれも中途半端な印象でした。

ディック&ジェーン 復讐は最高!
まあジム・キャリーですから内容は押して知るべし(笑)
単純に面白くて良いですよ。

ダウン・イン・ザ・バレー
純愛風の予告編とチラシに騙されてはいけない。
いや確かに純愛なんだろうけどむにゃむにゃ…。

チームアメリカ☆ワールドポリス
DVD吹替え版。やっぱりおもしろい。
ただ曲は吹替えじゃないのは残念ですね、

「クライ・ベイビー」
もう人気になるとこんな大昔の作品まで発掘されてしまうんだから俳優業も大変ということかな。
ジョニー・デップのデビュー作品。
以外にサイケで単純に面白かったです。

親切なクムジャさん
結局二回観てしまったよ…。
二回観ると構成の素晴らしさに改めて惚れます。

オールド・ボーイ
うーんこれは本当に何度観ても飽きません。

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
やっぱりバイオレットちゃんは可愛かった。
やっぱりオラフ伯爵はサイケだった。

「ラスベガスをやっつけろ」
だれかこの二人を止める人はいなかったのだろうか…
作品中は異様にテンション高いのにインタビューのジョニーさんは(愛かわらず)異様にテンション低いのが印象的だった。

「サイダーハウスルール」
流石名作の誉れ高いだけあって素晴らしかった。
ギルバートグレイプの監督だけ有るオチでしたね。

「ある子供」
…もーーーなんつーかダメ人間ここにきわまれり。

「ボビーとディンガン」
いや、ケリーアンがそれで納得するというのならいいのですが…本当に納得するの?

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