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▲ザ・ウォッチャー

2005/06/05  (日) 09:46| 映画感想編集

犯罪史上最も美しい連続殺人鬼

ザ・ウォッチャーお薦め度:.★★.
 『マトリックス』直後のキアヌ作品ですが…太っていて吃驚しました(苦笑)。
予告編を見ると主演がまるでキアヌのような印象を受けますが、犯人役といってもそれほど出番も無く印象が薄い…と思って海外公式を見たら五番手位の表記なのでそれほど重要度は低いのかも。日本配給会社さんちゃんと公平なジャッジを下してください…。

前半の殺人予告送りつけ、指定の時間に実行する犯人を鬱屈した捜査官が追うという展開は面白いのですが、後半犯人(キアヌ)の実像が分かってくるにつれ、犯罪の異常性とキャラクターの普通さが拍子抜け。意味不明なダンスシーンとかあるし…。オチもいたって普通。地に足の付いたサスペンスを描くなら前半がサイコすぎですし、サイコを描くなら後半が平凡すぎ。逆の展開だったら面白かったのに。
マトリックス』のキアヌを見てネオのような無機質感を期待すると外すかもしれません。そう言えば他にもあったキャッチコピーが「今度のキアヌは助けてくれない」だったんですよね…なんかもうこの時点で配給会社のやる気の無さを感じます。

日本公開日:2001/02/03 

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詳細情報は以下に。
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「ザ・ウォッチャー」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
FBI捜査官のジョエル・キャンベルは、デイヴィッド・アレン・グリフィンという名の連続殺人鬼の横行に悩まされていた。グリフィンは孤独な女性ばかりを狙い、追いつ追われつのゲームを楽しむかのように殺すやり方。そしてついに、キャンベルの愛人を殺害する。FBI捜査官と連続殺人犯の駆け引きを描くサスペンス。
【原作・ノベライズ】
-

公式サイト:〔日本公式サイト〕 〔アメリカ公式サイト
原作:-
原題:Watcher, The
監督:ジョー・シャーバニック/
出演:キアヌ・リーヴス/ジェームズ・スペイダー/マリサ・トメイ/アーニー・ハドソン/クリス・エリス/

製作:クリストファー・エバーツ/エリオット・ルウィット/
脚本:クレー・エアズ/
撮影:マイケル・チャップマン/
美術:調査中
音楽:マルコ・ベルトラミ/
衣装:調査中

日本公開日:2001/02/03
製作国:アメリカ/
時間:96分
製作年:2000
ジャンル:犯罪/ミステリー/サスペンス/
製作/配給:ギャガ・ヒューマックス
備忘録:-

(2004,06,01)/(中・感想)

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