何度目かの「トロイ」【スポンサー広告】【映画「トロイ」考察】
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▲何度目かの「トロイ」

2005/10/16  (日) 22:57| 映画「トロイ」考察編集

13日に拍手を頂いて思ったのですが、もーどうして私が「必ず」行くと思われるのでしょうか(苦笑)

浅草中映の再上映「トロイ」。
もぎりのおば様にポイントカードを勧められましたが、私ここに気軽にこれるような場所に住んでいないのですよ。ようよう「私都内に住んでいませんので」と断るのがやっとで「実は○○に住んでます」なんてとてもいえませんでした。
映画館に払う料金のン倍のお金をJRに払って来ていますのよ。しかももののついでに見に来たのではなくて、見るのが目的で上京したなんてきっとおば様は思いもよらないことでしょう。

我ながら本当にどうかと思いますが。 いい加減飽きるんじゃないかなと心配したのですが、結構飽きないもので、同じところで怒るし・泣くし大忙しでした。
それに矢張りあの字幕に慣れ親しんだ身としては和みますね。DVDも勿論改善しているところはあるのですが、パリスに関しては上映版の方が雰囲気が出ていて好きなのです。

しかし今回、浅草に行く前にヘイフラワーとキルトシューを鑑賞したものだから、それはもう猛烈にお兄さんへの肩入れが強くなってしまって、非常に苦しい思いをしました。

長子の方、是非とも「ギルバート・グレイプ」 「トロイ」と共に「ヘイフラワーとキルトシュー」をお勧めいたします。

ギルバート・グレイプ」は何だかもう妙に人間臭くてへこたれますし、「トロイ」はあの諦観の境地に立つまでに一体どれ程のご苦労があったことかと涙を禁じ得ませんが、「ヘイフラワーとキルトシュー」は26歳と35歳(笑)でも辛いのに、(自分の身に置き換えやすいだけに)7歳の子供にそれはあんまりにも我慢させすぎなんじゃあないかと、それで我慢の限界が来てぶち切れる様にどうかギルバートのように途中で後悔しないで「プチわがまま」を押し通して欲しいと結構本気でお祈りしました。

お兄さんきっとわがまま通したことがないんだろうなあ…部屋に閉じこもって「だんまり病」になっちゃえばいいのに…まあそんなことされない人だから好きなんだけどね。

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