笑の大学【スポンサー広告】【映画感想】
PICO*THEATRE分室ブログ
サイトブログ笑の大学

▲スポンサーサイト

--/--/--  (--) --:--| スポンサー広告編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲笑の大学

2005/09/21  (水) 00:17| 映画感想編集

一人は笑いを愛した 一人は笑いを憎んだ 二人の友情が 完璧なコメディを創り上げた

笑の大学お薦め度:.★★★★.
 元々が舞台用に書かれたストーリーを映画化しただけあって、「座っているその場で世界を感じる」という満足感はやっぱり得られません。ある意味閉じられた世界で舞台向きな設定・展開です。

しかし全体的に三谷コメディ要素が満載で楽しく、しかも一寸ほろりとするところもありました。三谷幸喜が好きな人なら充分楽しいのではないでしょうか。〔長文レビュー有!

日本公開日:2004/10/30 

「笑の大学」の劇場検索

詳細情報は以下に。 ギャラリーで「笑の大学」を検索
「笑の大学」の「PICO*THEATRE」館内データページ


【スタッフ・キャスト・他情報】
【ストーリー】
舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男。1人は笑いに命をかける男、劇団・笑の大学・座付作家・椿一。
向坂は、このご時世に喜劇など上演する意味がないと考えている。“笑の大学“を上演中止に持ち込むため、椿の台本に対して「笑」を排除するような無理難題を課していく。一方椿は、上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらも「笑い」を増やす抜け道を必死に考えていく。しかし、執拗な向坂の要求は、皮肉にも台本をどんどん面白くする方向に向かってしまっていた。
【原作・ノベライズ】
「笑の大学」の創り方
ぴあ


公式サイト:〔日本公式サイト
原作:「笑の大学」の創り方
ぴあ

原題:Warai no daigaku
監督:星譲/
キャスト:役所広司/稲垣吾郎/

製作:亀山千広/島谷能成/
脚本:三谷幸喜/
撮影:高瀬比呂志/
美術:清水剛/
音楽:本間勇輔/
衣装:調査中

日本公開日:2004/10/30
製作国:日本/
時間:121分
製作年:2004
ジャンル:コメディ/ドラマ/
製作/配給:東宝
備忘録:-

(2004,11,14)/(中・感想)

【関連商品】
はじめまして
おやや、わかりませんか?
判らないなら判るまで考えてみるのもまた一興かと思います。

私は最近の映画人間ですので、「昔」がどうだったか存じ上げませんが、エンターテインメントでなくてはいけない、と全員が思っているとは思いませんよ。
2006/09/17(日) 22:41:00 * * ピコシアタ #XAjl2.RA[編集]
三谷幸喜は分からない
こんばんは はじめまして

三谷幸喜という監督は分からない監督です。

三谷さんだけでなくこのごろの監督は分からない

映画は全く違う時代に入ったのですね
とにかく当らなくてはいけない、エンターてぃんめんと出なければいけない、そうなってしまったんですね。
2006/09/07(木) 23:56:25 * * 詩音魔 #-[編集]
TBありがとうございました
こちらこそTBありがとうございました。
私はつくづく三谷幸喜好きなんだなあと痛感した作品でした(笑
2005/09/29(木) 00:08:50 * * かなで@管理人 #XAjl2.RA[編集]
TBさせていただきました。
はじめまして。素敵なブログにお邪魔しました。
「笑の大学レビュー」の共通テーマでトラックバックさせていただきました。ありがとうございました。
2005/09/24(土) 16:20:46 * * m_sora #-[編集]

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
笑の大学@映画生活PICO*THEATRE[+EnteractiveLife+]ELM&ELMaにトラックバックさせていただきました。三谷幸喜脚本で、役所広司、稲垣吾郎出演のやつね。筋は、いいや。笑わせる作品の中に、哲学があるという作品ってけっこう深いと思う。チャップリンみたいな風刺や思想...
* カトレアのため息宝石箱 * 2006/05/23(火) 18:47:50
 今日は趣向を変えて、面白かったDVDの感想などを。「笑の大学」を観ました。思うに、これは三谷幸喜さんの、先人へのオマージュですねぇ。自由に喜劇を書くと「不謹慎だ!」と上演中止になってしまう時代にそれでも書き続けた先輩作家達への敬愛に満ちていました。 さ...
* 地方でのんびり、ライター稼業 * 2005/09/24(土) 16:18:54
「笑の大学」★★★★(中劇3) 2004年日本 監督:星護
* いつか深夜特急に乗って * 2005/09/22(木) 19:58:52
 
 
 
 
 
検索一覧
詳細検索
ブログランキング
ブログピープル
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
検索条件一覧
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。